その①では、かなり残念な印象だった「しまてつカフェトレイン」。
 
ここからの挽回に期待しましょう🙄
 
⬛️車窓には有明海
車窓左手には、有明海(諫早湾)が見えてきました。なかなかの絶景です🌊
対岸は、長崎本線の小長井駅 あたりでしょう。
 

 
ちょうど海がきれいに見える古部(こべ)で、7分間停まります。
ホームに降りて写真でも撮りたいところですが、車内でお待ちくださいとのこと😢
 
 
運転士さんも海の景色を見ながら、一息ついています😊
 
⬛️メインデイッシュ
お食事の方は、少し間が空き手持ち無沙汰でしたが、ここでようやくメインデイッシュのお出ましです🍴
 
今月のメインは「チキンのトマト煮込みランチボックス」です。
 
これは古部駅前にあるお茶カフェ「ぽっぽや茶葉」のもので、ほうじ茶で炊き込んだご飯の上に、チキンのトマト煮込みと山菜が盛られています。
細かく切られたタケノコのようなものは、クスクスという世界最小のパスタなのだとか。
 
 
B級グルメではありますが、ほうじ茶ライスを含めてそれぞれの味わいを楽しんでいるうちにペロリと完食😋 結構なボリュームで満腹になります。
 
メインデイッシュにあわせて、冷たいほうじ茶も出してくれました👍️
 
 
駅のホームにサッカーボールが見えてきたら、そこは多比良(たいら)
 
 
ここは、高校サッカーの強豪校、国見高校の最寄駅なのです⚽️
 
⬛️車内販売
メインデイッシュが済むと、車内販売の時間です。
島原鉄道の列車やバスのグッズ、キャラクター「さっちゃん」のぬいぐるみなどがあります。
 
 
中でも目を引くのが「赤字ペン」
 
島原鉄道は赤字だから、赤のボールペンということだけなら買わないのですが、3色ボールペンになっていて、なんと3色全てが赤色😅
 
さらに、それぞれが0.5mm、0.7mm、1.0mmと太さが異なる赤色という、芸の細かさに惚れ込み購入決定!
 
 
黄色い列車のチャームもついています。
 
台紙をよく読むと、「黒字になったら黒字ペンを発売かも」と予告されていました😂
黒字ペンが発売されることを願っております。
 
 
■大三東駅
ランチを終えると、列車は大三東(おおみさき)で停車します。
大三東とは、かつてあった3つの村の名前(大野、三之沢、東空閑)の頭文字とのこと。
 
 
ここは、日本一海に近い駅のひとつ。
下りホームのすぐ下は有明海です🌊
 
どうですか、この絶景✨
この景色を見るために、はるばる来る価値があります!!
 
 
映える写真が撮れること間違いなしです📷️
 
たっぷり45分間の停車時間がありますので、先を争うこともなくのんびりと撮影することができます。
 
 
駅名標の後側には、海に落ちないようにとの注意書きが。
撮影に夢中になりすぎて、転落しないように気をつけましょう😎
 
 
下りホームに到着した「しまてつカフェトレイン」は、降車が終わると上り線に転線しますので、列車の位置を気にせずに写真撮影ができます。
これは、後続の下り列車を先に通すためという事情があるのですが、観光客目線からもありがたいです🙌
 
そしてホームの島原寄りでは「幸せの黄色いハンカチ」が風に揺られています。
 
 
こちらもなかなか絵になりますね。
 
 
幸せの黄色いハンカチ」には、願い事や大切な人へのメッセージを書くといいのこと。
想いがこもったメッセージが多数掛けられていました🍀
 
となれば、自分もやってみたくなります😁
「黄色いハンカチ」はホームの待合室のあるガチャポンで売られています。
 
 
500円(100円玉5枚)で、黄色いハンカチ、缶バッジ2個、入場券がセットになっています。
 
カプセルの色は、何色もあるのですが、たまたま黄色でした😆
 
 
サインペンも用意されているので、そのままメッセージ(決意?)を書いて掲げておきました。
 
 
大三東駅に行かれた際には、ぜひともやってみてくださいね。
 
普通列車ですと、大三東駅の停車時間が1分足らずのためホームに降りることはできません。
しまてつカフェトレイン」で、ゆっくりと訪れるのがおすすめです。
 

 

たっぷりの停車時間で大三東駅の絶景を満喫できたので、「しまてつカフェトレイン」に対する私の評価も急上昇⤴️⤴️

 

次回その③ では、大三東駅の続きと、島原駅降車後のお楽しみについてご紹介します👋

 

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