東京アラート中でしたが、6月6日(土)に開業したばかりの東京メトロ日比谷線の虎ノ門ヒルズ駅に行ってきました☺️

(蜜を避けるため訪問は開業翌日の6/7です)
 
 
虎ノ門ヒルズとは、六本木ヒルズと同じく森ビルが、虎ノ門再開発で開業したエリアの名前。
まぁ森ビルさんが多額の費用を出しているとのことですし、すでにビル名として馴染んでいるので、異論はございません😆
 
もともと線路があったところに駅を設置した為、上下線とも相対式ホームになっています。
日比谷線の駅としては初めてホームドアが稼働していますが、天井などはまだまだ工事中の様子です💦
そして、ホームの長さが7両編成の電車ギリギリの長さしかありません。
 
 
オリンピックに間に合わせるために暫定開業したとのことで、全面開業は2023年頃とのこと。
 
まずは駅名標から。
虎ノ門ヒルズ駅が開業したため、霞ヶ関以遠の駅の駅ナンバリングが1ずつ増えています。
(例:霞ヶ関駅H06→H07)
 
 
それでは、出口へ向かいます。
1番線(中目黒方面)に2ヶ所、2番線(北千住方面)に1ヶ所となります。
 
北千住方面からのA2出口。
改札口まわり。
 
 
地上へ出ます。
周辺はまだまだ再開発の工事中。
 
案内係の方が持っている看板には、「北千住方面への入口で中目黒方面には行けません」と書いてありました。
 
 
 
続いて、中目黒方面からのA1出口。
改札口まわり。
 
 
地上の駅舎は掘っ建て小屋のようですが、事務室機能はこちらの建物にあります。
 
 
 
虎ノ門ヒルズを見上げてみます。
中央に2棟そびえ立つの建物は、
右側が2014年開業の「虎ノ門ヒルズ森タワー」で52階建。高層階は高級ホテル「アンダーズ東京」になっています。
 
左側が間もなく6月11日に開業予定の「虎ノ門ヒルズ ビジネスタワー」。
右端に、微かに写っているのが2021年開業予定の「レジデンシャルタワー」です。
 
 
 
そして、中目黒方面もう1つの改札口はB1~B4出口、そして銀座線の虎ノ門駅への地下連絡通路になっています。
 
 
銀座線の虎ノ門駅へは全長440mの長い通路を歩きます。
 
ただ、銀座線の渋谷方面行き⇔日比谷線の中目黒方面は通路で連絡していますが、それ以外の乗り換えは階段の上り下りが必要な(日比谷線の北千住方面はいったん地上に出なくてはいけない)ので、ご利用の際にはご注意ください⚠️
 
さすがに全面開業の際には、改善されると思いますが、、、
 
 
連絡通路の途中には、虎ノ門ヒルズ ビジネスタワーへの入口もあり、天候に関係なくオフィスにアクセスできます。
 
 
 
一方、虎ノ門ヒルズ 森タワー最寄りのB1出入り口は、まるでマンションのエントランスのようです😅
いくら看板を付けても.おしゃれ過ぎて駅だと認識できません💦
 
 
そういえば、ビジネスタワーには「バスターミナル」が設けられ、空港連絡バスやオリンピックの際に晴海方面へのアクセスの核となる「東京BRT」が発着する予定です🚌
 
現状「Coming Soon」となっています。
 
 
バスターミナルには、まだ立ち入ることはできませんが、外側からパチリ📷。
 
 
 
最後にデジタルサイネージに現れた、どこかで見たようなキャラクターはドラえもんではありません🙅
 
虎ノ門ヒルズの公式キャラクター「トラのもん」です。
22世紀からやってきたネコ型ビジネスロボットだそうです。
 
 
お間違いのないように😁
©藤子プロとありますので、パクリではないようです。
 
関心度の違いなのか、東京アラートだからなのか、高輪ゲートウェイ駅開業時の時のような混雑は一切ありませんでした🙌