前編からの続きです。
■車内設備
もう少し、車内を見ていきましょう。
車椅子対応のトイレ🚻があります。
その奥には、洗面台も見えています。
その洗面台ですが、カーテンの用意があるものの、乗降ドアのすぐ横にあるのが、何だか衝撃的です。
スカイツリートレインは4両編成ですが、
実際には2両編成が2編成連結された状態で運転されています。
そのため2号車と3号車の間は運転室同士が連結されていて、貫通扉のロゴマークを間近に見ることができます。
ロゴマークに634型と書いてありますが、スカイツリートレインの型式は634型です。
お察しの通り、東京スカイツリーの高さにあわせています。
車内のプレートにもクハ634ってありますね🙌
総合車両製作所で改造しているのですね🎊
1号車と3号車には、ステージがあります。
このステージは団臨として使用する際に、カラオケなどをできるようになっています。
このステージを撮るカメラまでついていて、各号車のモニターに映すこともできるのだそう。
いろいろな設備が詰め込まれていますが、目的を絞りきれなかったが残念。
ひとつひとつの仕掛けは悪くないのですが、座席配置を見ても統一感がありません😅
とは言いながら、この列車のメインはやはり眺望なのでしょう。
自慢の天窓から眺める東京スカイツリーです🎊
てっぺんまで見える設計は流石です。
スカイツリートレインなのにとうきょうスカイツリー駅は通過するという落ちがあるのですが、真下から見るスカイツリーもなかなかのもの📷
スカイツリーに限らず、天窓があることで景色をワイドに楽しむことができますね。
来月デビューするサフィール踊り子号にも天窓があるとのことですが、こんな感じなのでしょうか🤔
座席に座った状態でも、
これだけ視界が開けますので、思いっきり車窓を楽しむことができます🙌
浅草駅から1時間半弱で、夕闇が迫る佐野駅に到着。
ホームには駅員さんが歓迎看板を持ってお出迎えしてくれました✨
さらに、佐野市のキャラクターさのまるもお出迎え。
乗客が少ないので、写真をたくさん撮ることができました🙌
ちなみにさのまるってアメブロやっているってご存知でしたか?
さのまるのブログはこちら。
さのまると一緒に改札口を抜けました。
改札口前の展示物は、だいぶ賑やかな感じになっていましたが、駅員さんのお手製でしょうか?
ここからJR両毛線に乗り換えて、2駅隣のあしかがフラワーパーク駅に向かいます。
あしかがフラワーパークのイルミネーションはここ数年、人気急上昇中✨
寒さ対策をしっかりして、お出かけになってみてはいかがでしょうか?



