前編からの続きです。

 
■指定券購入
そうそう、指定券の購入について触れておきましょう。
この列車は、すべての座席がボックスシートになっていて、窓側がAD席、通路側がBC席になります。
 
誰もが、進行方向を向いた窓側席を希望すると思われますが、厄介なのは、号車によって進行方向向きの窓側がA席になったり、D席になったりまちまちなこと。
 
えきねっとでは、A席やB席などの段列の指定はできるもののそれも役に立たないので、窓口に行くのが賢明です☺️
 
私は乗車前日に窓口に行きましたが、進行方向を向いた窓側席はすでに満席🈵
仕方なく進行方向後ろ向きの窓側にしました。
 
 
特製のチケッターですね☺️
機関車にあわせているのか、今回はC61のデザインです。
きっと、D51バージョンもあるのでしょう。
 
 
■車窓
進行方向左右はどちらもあまり差はないと思います。
出発してしばらくは右側に榛名山の山並みが、後半は左手に妙義山を眺めることができます。
 
 
好天に恵まれたとあって、沿線には撮り鉄さんの姿も目立ちます📷
 
途中の安中駅では、7分ほど停車時間があるので、ホームに降りてみましたが、前も後も機関車の周りは人だかりがスゴいです😨
 
 
昔のブルートレインの時代は当たり前のようにヘッドマークが付いていましたけど、今ではヘッドマーク付の列車なんてほとんど見かけなくなりました。
 
 
折り返した時に先頭になる、反対側のヘッドマークは、キチンと「SLぐんまよこかわ」になっていました👍
 
 
機関士さん、ダンディですなぁ😁
 
 
 
■車内イベント
磯部駅を過ぎた頃、車内イベントが行なわれました。
アテンダントさんが、乗車記念のトレーディングカードを配って車内を回ります。
 
 
カードは封印された袋に入っているのですが、1両に3名だけ、両面がキラキラのレアカードが出るのだそう✨
 
結果はノーマルカードでした↓
 
 
また、あまり売れていませんでしたが、SLグッズやお弁当などの車内販売もありました。
 
 
ちなみに、SLにちなんだお弁当もあります。
「上州D51弁当」と「SLロクイチ弁当」の2種類があって、SLを形どった容器や箸などがお土産にピッタリです👏
 
 
時間的にもその場では食べずに、帰りの列車でいただきました😋
 
 
■横川駅へ
少しずつ勾配を上っていき、列車は終点の横川駅へ到着します。
 
 
ホームではぐんまちゃんがお出迎え。
SLの前で、一緒に記念写真を撮ってくれます。
 
 
今回はEL牽引でしたが、黒く光り輝くSLは美しいです🥰
 
 
今は信越本線の終着駅になってしまった横川駅。
大きな車留めが、切ないです💦
 
 
改札口付近では、SNSのキャンペーンが行なわれていて、指定のハッシュタグをつけて投稿すると、クリアファイルが貰えました。
 
 
 
また、復路の「SLぐんまよこかわ」の出発前には、子供限定で制服試着体験車内放送体験の催しが行われていました。
いずれも復路出発の30分前にSL機関車付近に集合ですよ〜📣
 
 
■横川駅周辺
横川駅前には碓氷峠鉄道文化むらもありますし、旧信越本線の廃線跡を歩けるアプトの道ハイキングコースもありますので、列車で到着しても楽しめるスポットがあります😉
 
お時間がありましたら、ぜひチェックしてみてください。