2019年10月から運行開始した観光列車「海里」についてお伝えしています。
■新潟駅
新潟駅の電光掲示板は「海里」の特別仕様。
新潟駅のやる気が感じられます。
乗車した12月は、デスティネーションキャンペーン期間中ということもあり、盛大なお見送り👋
言い忘れましたが「海里」のドアオープンの際には、車掌さんがドラを鳴らします。
客船が出港する際にもドラを鳴らしますが、「海里」もそれに倣っているようです🚢
制服も「海里」オリジナル仕様です。
■出発進行!
発車すると、和風の車内メロディ♪
「きらきらうえつ」のキラキラ星✨が懐かしいです😭
車内放送は「日本海びゅうダイニング海里にご乗車くださいましてありがとうございます」と始まります。
確かに、4号車はダイニングでしょうけど🤔
まるで電車のような軽快な走り出しはさすがハイブリッド車です。
前方のフリースペースからは、前面展望もバッチリ見えます✌
ちなみに自分の席は、1号車の最前列海側。
1号車の酒田寄りの席は、団体客に割り当てられる確率が高いとのことですが、この日は団体客がいませんでした。
前方の展望スペースに人が出入りするので、やや落ち着かないものの、空いているタイミングでウロウロできるので、好都合でした☺️
「海里」では、検札がありませんでしたが、車掌さんに尋ねたら、オリジナルのチケッターがあるとのことで、押して頂きました。
「きらきらうえつ」は2種類のチケッターがありましたけど、「海里」は1種類。そのかわり日付入りです👍
■桑川駅
途中の桑川(くわがわ)駅では、20分間の停車時間があります。
この長時間停車が「海里」のお楽しみポイントですので、迷わずにホームに降りましょう。
「海里」の運転開始にあわせて、桑川駅も少しだけリニューアルしていました。
こちらは上りホームにある「雪の待合室❄」。
停車時間は、車両を外から眺めるチャンス。
まだピッカピカの車両です。
編成写真を撮るのも、桑川駅がオススメです📷
車体側面のカラーリングが、グラデーションになっているのが、よくわかります。
こちらは下りホームの「ゆうひの待合室」。
もっと海がよく見えるのかと思ったら、それほどでもありませんでした💦
窓ガラスには、早々に「海里」が描かれています。
桑川駅には、道の駅が併設されていて、お土産を購入したりしていると、20分間はあっという間です。
道の駅では、停車時間限定で、スペシャル日本海ソフトクリームが販売されています(300円)。
これは笹川流れの藻塩をクリームに振りかけ、塩クッキーをトッピングしたもの。
結構な塩味がします✨
■笹川流れ
桑川駅での停車時間を大満喫して、列車に戻ると程なくで、一番の景勝地「笹川流れ」になります。
列車は徐行してくれるので、日本海の景観をバッチリと楽しむことができます。
ただ、トンネルとトンネルの狭間だったりして、シャッターチャンスはそんなに多くありません📷
最終回
その④では、酒田駅と折り返しの上り列車について、ご紹介します👋
(注)年末年始以降の冬ダイヤでは桑川駅の長時間停車はありません。