観光列車の旅のお話は今回で最終回。
その②からの続きです。
まつだい駅
まつだい駅に到着すると、北越急行さんがグッズ販売をして下さいました。
観光列車では停車駅での地元物産市があったりしますが、そんな雰囲気です。
今では車内販売はおろか、ホーム上のKioskでさえなくなりつつありますので、ステキな光景です🤗
上の写真左下には、北越急行20周年のヘッドマーク。
こちらは20,000円で売られていましたが、購入希望者は現れず😅
まつだい駅は道の駅と繋がっているので、地元の特産品を購入することもできます。
駅前に出てみると、特急はくたか号の記念碑(石像)がありますので、乗車中のゆめぞら号と被せて撮ってみました📷
左手に見えている色鮮やかなオブジェは、3年に一度開催される大地の芸術祭「越後妻有トリエンナーレ」で造られた、草間彌生さんのオブジェです。
付近一帯には、農舞台と呼ばれる屋外アートがあり、それらを眺めることもできます。
思い思いに40分間の途中下車を楽しんで頂き、再びシアターを眺めつつ、越後湯沢を目指します。
上越線に入ると、山々には雲海が広がり幻想的な光景に☁
越後湯沢駅
越後湯沢では、次のリゾートやまどりまでお買い物タイム。
改札口前に「がんぎどおり」があるので便利です。
奥には日本酒が楽しめる「ぽんしゅ館」もあり、500円で利き酒を楽しんでいる方も、いらっしゃいました🍶
リゾートやまどり
(越後湯沢→高崎)
4本目の観光列車は「リゾートやまどり」。
発車案内板は、やっぱり団体💦
そして、列車は定刻20:27に上野駅13番線ホームに到着。
地域物産品の配布
今回のツアーでは、列車に乗りながら地域を感じて頂くため、ところどころで地域物産品のプレゼントを行いました。
まずは、オリジナルラベルの地酒。
写真にはありませんが、村上市の雪国緑茶も配布しました🍵
こちらは10月限定で東日本の新幹線や在来線特急の車内販売にも採用された緑茶です。
最後に
最後に、この企画に多大なるお力添えを頂きました、JR東日本、えちごトキめき鉄道、北越急行、総合車両製作所の皆様には改めてお礼を申し上げます。
また、私のこだわりがたっぷり詰まった企画をリスクを受け入れて商品化頂いた、JTB旅物語の関係各位に感謝申し上げます。
いつか第二弾ができるといいですね😙










