前編からの続きです。
 
■下灘駅
そして列車は、海沿いの駅として有名な下灘(しもなだ)駅で10分間停車。
 
 
列車まわりは人だかりのため、駅を出て少し離れたところに行ってみました。
ひまわりの花の勢いもだいぶ弱まり、夏の終わりを告げています🌻
 
 
「伊予灘ものがたり」のドアは半自動(実質手動扱い)のため、アテンダントさんがドア横で待機して、ドアを開けてくれます☺️
 
他ののアテンダントさんは、写真撮影のお手伝いをしたり、車内の整備をしたりと、5人ものアテンダントさんが乗っているからこその、手厚い体制です。
 
 
 
■事件発生
出発時間も近づいた頃、平和な下灘駅で事件が勃発😱
 
↓人身事故ではありませんので、ご安心を🤗
 
 
列車に乗り込もうとした乗客が、カメラのキャップを線路に落としてしまったとのこと。
虫取り網などで拾おうとしますが、なかなか上手くいきません💦
 
最後には、あろうことかアテンダントさんがホームに腹ばいになって、手を伸ばしてキャッチしていました🙌
 
アテンダントさんに拍手👏👏👏👏
 
定刻(たぶん)に下灘駅を出発して、串の鉄橋へ。
 
 
 
■沿線の皆様へ感謝
今回は通常のメッセージの他に、「沿線地域の皆様へ感謝の声を伝えたい」という乗客のリクエストにより、5周年記念企画として沿線地域の皆様へのメッセージカードが配られました。
 
 
「伊予灘ものがたり」の特徴として、JRの関係者だけでなく、沿線住民の自発的な歓迎があります。
 
彼らにとっては、何かの見返りがあるわけでなく、好きでやっているとしてもなかなか続けられるものではありません。
ここが他の観光列車と圧倒的に違う、伊予灘ものがたりのスゴいところです。
 
 
楽しい時間はあっという間。
終点、伊予大洲が近づいてきました。
 
■大洲編フィナーレ
ここで大洲市より、乗車記念のプレゼント。
市内の施設で特典が受けられるクーポンに加え、大洲市産のさといもを使った「さといもカレー」🍛
 
自宅に帰ってからも想い出に浸れそうです👍
 
 
しかし、運賃+980円のグリーン券だけで乗れる列車なのに、乗客全員にこんなお土産が頂けるなんて、大洲市さんが観光PR予算から出しているのでしょうか🤔
 
 
伊予大洲駅に到着すると、恒例の大洲城の職員の方のお出迎えがありました🏯
 
 
特典クーポンを利用できずに大洲市の方には申し訳ないのですが、ここからは特急宇和海に乗り換えて宇和島へ向かいます。
 
さらに予土線の「しまんトロッコ」に乗る予定なのですが、駅にはこんな表示が↓
 
予土線、運転見合わせです🙅
 
 
いずれにしても復路便は、高知→羽田のため、宇和島駅まで行ってダメだったら、宇和島→松山→多度津→高知のルートで行けば、フライトには間に合うことを確認。
 
 
伊予大洲駅の「伊予灘ものがたり」階段に見送られて、宇和島駅を目指します。
 
結果は次回👋