首都圏のレストラン列車として知られる、

「西武 旅するレストラン 52席の至福」😀
 
地元、埼玉の観光列車でもありますが、今まで乗ったことがありませんでした😅
 
 
過去記事のGWおすすめの旅でも、ご紹介させて頂いた列車です😉
 
申込は公式サイトからのネット予約。
予約日にクレジットカード決済されて、出発1週間前頃に案内が送られてきます。
 
集合案内やパンフレットの他、西武線乗り降り自由の1日乗車券が人数分送られてきます。
 
 
なお、予約の際には、特別なデザートプレートを出しくれる、オプションのAnniversaryプラン(おひとり1,350円)をつけるかどうかを決めてから予約することをおすすめします。
また、その他リクエスト事項や想いなどがありましたら、備考欄に記入しておくと良いでしょう。
 
予約時以外で、追加でリクエストしにくい仕組みになっています💦
 
 
ブランチコースが10,000円、ディナーコースが15,000円とレストラン列車にしては、比較的お手頃価格。
基本的に下りがブランチコース、上りがディナーコースになっています。
 
今回は、西武新宿→西武秩父のブランチコースです。
当日の西武新宿駅。
1日乗車券で入場して、指定された位置で待ちます。
 
 
10:47発でしたが、ホームには10:40発の特急レッドアローが停車中。
レッドアローが出てすぐ、10:42頃に入線。
出発5分前はやや慌ただしいですが、車内の準備が整った状態での入線でした。
 
 
ドアが開き赤絨毯が敷かれて、1組ずつ旅程表を見せ、いよいよ乗車🙌
 
 
座席にはアテンダントさんが案内してくださいます。
 
ところで、「西武 旅するレストラン 52席の至福」は、通勤型電車の4000系を改造した4両編成。
1号車が多目的ホール、3号車がキッチンとなっており、座席があるのは2号車と4号車の各26席で、合計52席です。
 
すでにお気づきの方も多いと思いますが、ロゴマークはトランプの模様になっています。
52というのが、トランプのカードの枚数とのことですが、私はすぐにはピンと来ずに、電卓を叩いて納得しました😅
 
列車の前後には、エンブレムも付いています。
「52席の至福」の英訳は「fifty two seats of happiness」です。
美しく訳しましたね👍
 
 
トランプの模様と言いつつも、よく見ると、トランプとは少し違うのですが、おわかりになりますでしょうか。
 
これは秩父の自然と掛け合わせているからで、スペードは「水」、ダイヤは「紅葉」をイメージ。クローバーは「至福」にあわせて4つ葉のクローバーになっています😚
 
外装、内装のデザインは建築家の隈研吾さんが担当。新国立競技場で有名な方ですが、鉄道関連でも高輪ゲートウェイ駅や宝積寺駅などに関わっています。
 
外装は秩父の四季をデザイン。
1〜4号車が、順に春夏秋冬になっています。
 
こちらは春のイメージの1号車。
「芝桜と長瀞の桜」です。
 
 
薄い水色を基調にかわいいデザインになっています。
 
1号車にはロゴマークも大きくデザインされ、記念撮影するのにぴったりです。
 
 
冬のイメージの4号車は「あしがくぼの氷柱」をデザイン。
 
 
細かいところをひとつひとつ見ていくのも楽しいです☺️
 
 
(出発の際には、時間がありませんので、外観の写真のほとんどは、途中停車駅の芦ヶ久保駅で撮影しています。)
 
 
さて、ドアが開き赤絨毯が敷かれて、いよいよ乗車🙌
 
乗車の際には、ドア横で1組ずつ旅程表を見せて受付してから乗り込みます。
 
 
座席にはアテンダントさんが案内してくださいます。
 
デッキとの境には、秩父銘仙の暖簾がかかっています。
 
 
それでは、車内の様子はその②で👋