あかまつ」の後は、網野駅まで移動。

「丹後の海」車両を使用した特急「たんごリレー」に乗車します。
 
 
「丹後の海」はKTR8000系。
「はしだて」「まいづる」の各2往復、「たんごリレー」に使用されています。
 
もともとは「たんごディスカバリー」という芋虫のような🐛カラーリングの車両でしたが、水戸岡デザインによって生まれ変わりました✌️
 
 
「京都の海」をデザインした、目が覚めるような濃いブルー🌊
 
 
窓越しに見える組子細工。
早く乗車したい〜🙌
 
 
まだドアが開いていないので、車体見学。
京都丹後鉄道は2015年までは、北近畿タンゴ鉄道という名前でしたね😁
 
 
何の放送もなく、静かにドアが開きました。
ホームには誰もいないので、ゆっくりと乗り込んでみます。
 
 
デッキは黒塗り。
九州新幹線800系「つばめ」のようです。
「丹後の海」だけに「海」推しです。
 
 
客室は天然木をふんだんに使っていて、木の香りが漂います。
床はナラ、座席はカエデ、壁はシラカバとのこと。
座席もふかふかで心地よさそうです🤗
 
 
この空間に居心地の良さを感じてしまう私は、すでに水戸岡マジックにかかっています😂
 
座席のモケットの色や模様は何種類もあるのが、水戸岡スタイル👍
 
 
何列かごとに色合いが変わります。
自分の席が何色なのか楽しみです。
 
 
ヘッドカバーにも「丹後の海」のロゴマークが施されています。
 
 
自由席車両の奥には、暖簾がかかっています。
これは、伝統工芸の丹後ちりめんの暖簾です。
 
 
暖簾の奥は、その②で👋