前編からの続きです。
リゾートみのりの指定席券。
ほとんどの席は2人掛けですが、3日前に1人掛けの席が空いたので、座席位置変更しました。
座席位置の変更のみなので「乗変」印は印字されません🙌
1人掛けの席はこんな感じ。
車椅子対応の座席です。
小牛田駅隣接の、小牛田運輸区には陸羽東線や石巻線の気動車の他、「リゾートみのり」の2号車もポツンと置かれていました。
ほぼ満席なので、2号車あるなら連結してほしかったような😱
写真には写っていませんか、レール運搬車のキヤE195 系の姿もありました。
小牛田からは東北本線と分かれ、「奥の細道ゆけむりライン」の愛称の陸羽東線に入っていきます。
新幹線接続駅の古川駅では13分停車。
新幹線から乗り換えてくる乗客もなく、外観の写真を撮ったりする程度。
「リゾートみのり」には「みのりっ娘」と呼ばれるアテンダントさんが乗務しています。
10周年記念乗車証明書と記念シールをを頂きました😊
10周年でないときも、別のデザインの記念乗車証は配っているとのこと。
みのりっ娘さんは、車内販売も行います。
2両編成なので、すぐに回りきってしまいますし、あまり売れてようでした💦
せっかくなので、お写真を撮らせて頂きました。
私が、いろいろな観光列車に乗っていることを話すと、他に「フルーティアふくしま」などにも乗ることがあると教えてくれました。
(ブログアップご本人許諾済です)
後方の展望スペースには、記念撮影用のボードがありました。
むすび丸のぬいぐるみも置いてあったので、むすび丸に顔はめしてもらいました😁
次の停車駅、岩出山駅では「鉄道資料館」の看板を発見!
こんなところに鉄道資料館があるなんて聞いたことないなぁと、気になって調べてみると、公式トップブロガーの歩王(あるきんぐ)さんのブログに詳しく書かれていました。
上野目駅付近は、線路が田んぼの中を真っ直ぐに伸び、開放感があります。
川渡温泉は鳴子温泉の入り口みたいなもの。
鳴子御殿湯駅、鳴子温泉駅と続けて、停まります。
鳴子温泉駅では23分間の長時間停車🙌
車内放送でも駅舎外に足湯があるとの案内。
23分もあれば足湯も十分に楽しめます。
一番に足湯を目指したいなら、先頭車両3号車が改札口に近いですよ😚
ホームでは観光ボランティアによる、歓迎横断幕の出迎えとのほか、鳴子温泉駅観光駅長「こけしの妖精 なる子ちゃん」がお出迎え!
ホームに貼られたポスターによると、本来は駅長帽をかぶっているようですが、今日はクリスマスが近いので、サンタ帽姿ですね🎅
上の写真、ポスターをよく見ると、、、
「雪掃きが忙しく観光駅長を忘れるときがあります」だそうです🤪
本当は新庄まで乗る予定でしたが、鳴子温泉まで来て、足湯だけではもったいないと思い、しっかり入浴していくことに予定変更。
観光ボランティアさんと一緒に「リゾートみのり」をお見送り👋
鳴子温泉駅で降りる乗客も少なく、ほとんどの乗客は仙台から新庄まで通しで乗っているようでした。
この先、鳴子峡付近では徐行運転をするのも見どころですが、鳴子温泉駅徒歩3分の共同浴場「滝の湯」に立寄り入浴♨。
後続13:05発の鈍行で新庄駅に向かいました。
この列車は新庄行ですが、新庄からは陸羽西線酒田行に変身します。
また、新庄駅からは「とれいゆつばさ」や上りの「リゾートみのり」にも間に合いますので、結構おすすめな旅程だと思いました。
「リゾートみのり」は車両はゆったりしていて良いのですが、観光列車という目で見たときには、車両、車窓、おもてなしなど、いずれも平均点でインパクトに欠けている印象でした。
もしかしたら、羽越本線の新型観光列車「海里」のように、「リゾートみのり」にも後継車両の案があるのかもしれませんね🤔







