九州D&S列車の華とも言える「或る列車」。

 
ある方から、ぜひ一緒に乗ってほしいとのお誘いを頂き、2回目の乗車になりました。
 
 
スタートは日田駅。
「ななつ星in九州」のラウンジを思わせる素敵な待合室で出発を待ちます。
 
 
日田杉がふんだんに使われていて、贅沢な空間は無料の待合室とは思えません。
 
 
もちろん、あのデザイナー氏のお仕事であることは言うまでもありません。
 
日田杉をふんだんに使っているだけあって、香りや質感が何とも言えません🌲
 
 
 
トレインビューになっているカウンター席もありました👍
 
 
ちなみに、こちらのご夫婦は、YouTubeの鉄道動画で知られる、よしもと芸人の鈴川絢子さんご夫妻。
「或る列車」に乗るために日帰りでやってきたとのこと。
 
 
訪問したのは9月上旬ということで、久大本線全線開通のお祝いムードも残っていました🙌
 
 
 
いよいよホームへ向かいます。
事前に送られてくる、クリアファイルに入った予約確認書を見せて改札を通ります。
 
特急団体列車って、もう少し気の効いた表示はできないものかと😅
 
 
ホームに行くと、赤絨毯が敷かれ、アテンダントさんがスタンバイ。
 
ちょうど「或る列車」が入ってきました✨
 
 
程なくでドアオープンとなり乗車開始となります。
 
それにしても、この車体3億円かけて改装しただけのことはあり、見ていて飽きないです。
特に、車体下部の唐草模様は塗装ではなく、真鍮板とステンレス板を加工して立体的に造作されたもので、豪華な印象を与えています。
 
 
もともとは、JR四国のローカル車両だったものを、よくここまで改造したものです。
 
「顔鉄」的に見るなら、テールランプが目で、曲線を描いている手すりが眉毛になるのでしょうか😁
 
車体にはハートマークが多く用いられています💕
 
 
「乗務員室」の書体こそ変わらないですが、ロゴマーク入りになっています。
 
 
外観を見ていても飽きることはないのですが、内装はそれ以上に豪華になっています。
 
車内の様子はその②で👋