九州D&S列車の華とも言える「或る列車」。
ある方から、ぜひ一緒に乗ってほしいとのお誘いを頂き、2回目の乗車になりました。
日田杉がふんだんに使われていて、贅沢な空間は無料の待合室とは思えません。
もちろん、あのデザイナー氏のお仕事であることは言うまでもありません。
日田杉をふんだんに使っているだけあって、香りや質感が何とも言えません🌲
トレインビューになっているカウンター席もありました👍
ちなみに、こちらのご夫婦は、YouTubeの鉄道動画で知られる、よしもと芸人の鈴川絢子さんご夫妻。
「或る列車」に乗るために日帰りでやってきたとのこと。
いよいよホームへ向かいます。
事前に送られてくる、クリアファイルに入った予約確認書を見せて改札を通ります。
ホームに行くと、赤絨毯が敷かれ、アテンダントさんがスタンバイ。
ちょうど「或る列車」が入ってきました✨
程なくでドアオープンとなり乗車開始となります。
それにしても、この車体3億円かけて改装しただけのことはあり、見ていて飽きないです。
特に、車体下部の唐草模様は塗装ではなく、真鍮板とステンレス板を加工して立体的に造作されたもので、豪華な印象を与えています。
もともとは、JR四国のローカル車両だったものを、よくここまで改造したものです。
「顔鉄」的に見るなら、テールランプが目で、曲線を描いている手すりが眉毛になるのでしょうか😁
車体にはハートマークが多く用いられています💕
外観を見ていても飽きることはないのですが、内装はそれ以上に豪華になっています。
車内の様子はその②で👋









