糸魚川駅からは、こちら観光列車の登場です。

えちごトキめき鉄道の「えちごトキめきリゾート雪月花」🌼
 
 
真っ赤な車体と大きな窓が印象的です。
ドアオープンまで外観を見学していきます(他の駅で撮影した写真も含まれます)。
 
前面は、ロゴマークとともに、2017年にローレル賞を受賞したアピールがスゴイです。
ライトは小さくて控え目です。
 
 
 
金色のエンブレムが豪華な側面。こちらは燕三条の金属メッキ技術を使用しているとのこと。
天井まで続く大きな窓は、国内最大級の大きさ。
車体はピカピカでホームが写り込んでいます😁
 
 
 
行先表示器は大型デジタル式で妙にくっきりと写っていますが、この列車に行先表示器は不要かもしれませんね。
桜のデザインがステキです🌸
 
 
 
雪月花の名前のとおり、雪や月のデザインもあります。
 
 
サボにも、ローレル賞受賞アピールが。
 
 
 
糸魚川駅の出発時刻は13:57。
予め自宅に郵送されている、予約確認書を見せて改札口を通ります。
 
 
 
ドアオープンは13:45とのことでしたので、それまで車両外観の様子を見ていましたが、ドアオープンの時間が近づいてもホームには乗客らしい方の姿がほとんどありません。
 
列車前で写真をお撮りしたご夫婦1組は乗車するみたいですが、それ以外にはホームに姿が見えません💦
 
ドアオープンの時間となり、入口でアテンダントさんが受付をしてくださいます。
アテンダントさんは電話で予約を受けてくれた方で、お互いに予約の時ことを覚えていて、初対面ですが親近感がわいてきます。
 
ホームに人がいないことをお話すると、団体の間際取消があったとかで、個人客はそのご夫婦と私だけ。
なので1号車は3人のみ😂
 
2号車には、出発時刻近くになってクラブツーリズムの14名のツアー客が乗車。
 
なんとももったいない状態で、糸魚川駅を出発。
 
 
後方展望もバッチリ見えます✌
 
列車にはアテンダントさん5名のほか、「雪月花」の専属車掌さんが乗務しており、専属車掌さんの名調子のガイドが始まります。
例えば、海沿いにローソンが見えてきたら「こちらが世界一美しいローソンです」という具合。
せっかくなので、そのローソンがこちら。
 
 
 
何やら楽しい旅になりそうです。
 
席には既にお料理がセットされており、ウエルカムドリンクのスパークリングワインを持ってきてくれます。
 
 
列車はトンネルに入り、車内は夜行列車のような幻想的な雰囲気になります。
 
 
お食事をいただく間もなく、最初の停車駅筒石駅に到着となります。
 
筒石駅からは、その②で。