東京から福島の会津若松方面に行くルートは、東北新幹線で郡山乗換の磐越西線というルートの他に、浅草から東武鉄道を利用、鬼怒川温泉を抜けて行くルートがあります。

 
その際に、ぜひ乗りたいのが「AIZUマウントエクスプレス」。
時間帯によっては、鬼怒川温泉駅1回のみの乗換で会津若松駅まで到達することができます。
 
 
東武日光〜会津若松という列車が多い中、今回は鬼怒川温泉始発10:01発の喜多方行。
 
会津鉄道所有の車両のせいか、外観は戊辰150周年のヘッドマークや赤ベコのデザインで会津色満載です。
 
 
 
しかし、車内に入るといきなり、「会津・日光」のアーチが出迎えてくれます。
 
会津と日光を結ぶ列車であることがわかります😅
 
 
この列車は快速扱いなので、乗車券のみで乗ることができますが、設備が豪華な乗り得列車。
 
特急を思わせるような、リクライニングシートが並びます。パイプ状の足置きまで付いています。
そして、通路には絨毯と、グリーン車を思わせるような仕様です。
 
 
たまに一人掛け席があったりして喜んでいると、窓がなかったりするので要注意です⚠️
 
 
 
おすすめは会津若松方の先頭の2列目通路側。
1列目は窓なしの1人掛け席ですが、横の景色が見えないので、その後です。
 
 
前面展望可能ですし、通路側に座っていれば余程混んで来ない限り、窓側に来る人はいないと言う訳です。
 
もちろん気になる景色があれば、運転席の横の最前部に行くこともできます。
 
 
さらには、フリーWifiまで付いているこだわりようです。
 
 
しかし、気をつけなくては行けないのが、下今市方の車両。
 
「AIZUマウントエクスプレス」は2両または、3両編成ですが、下今市方には「豪華でない」車両が連結されることが多いようです。
 
それは、外観で一目で判別可能。
赤いボディの車両が当たり🎯
こちらの白いボディの車両はハズレです。
 
 
形は同じように見えるのですが、車内は転換クロスシート😤
もちろん絨毯やリクライニングもありません💦
 
 
まあ、快速列車としては十分なクオリティなのですが、豪華な車両を見た後ですと、残念な感じしかありません。
 
時間帯によっては、車内販売がある列車もあるようですが、今回の列車はありません。
 
ドア付近には「新選組」のハッピがぶら下がっていたり、、
 
 
記念撮影ボードがあったりしましたが、、
 
 
誰も使用していませんでした😅
 
そんなことはお構いなしに、のどかな景色の中を列車は進みます。
 
 
会津田島駅で降りて、別の観光列車に乗ってみることにします。