十日町駅からは飯山線の観光列車「おいこっと」で長野を目指します。

 
 
「おいこっと」という名前は、東京の英語標記TOKYOを逆から読んだ、すなわち東京と真逆(都会↔田舎)という意味だそうです。
 
すげぼうしを被ったキャラクターが可愛らしいですね😘
 
こちらが長野方の1号車。
 
 
十日町方の2号車。
 
 
色合いは異なりますが、車内はほぼ同じです。
 
 
十日町駅15:30発。
15:08着のほくほく線から降りてきたら、すでにドアオープンしていました💦
 
座席表はこんな感じ。
(JR東日本のホームページより)
 
 
千曲川側が2人用のボックス、反対側が4人用のボックスになっています。
一部、ペアロングシートの区間もあります。
 
 
 
まずは、2人用のボックス席。
1〜9の奇数番号のAB席です。A席が十日町行、B席が長野行で進行方向を向きます。
千曲川側なのでイチオシです。
 
 
反対側の4人用のボックス席。
2〜8の偶数番号のABCD席です。
広いテーブルは固定式です。
 
 
シートの背もたれはほぼ直角ですが、シート自体はふかふかしており、座り心地は、日光線のいろはのようです。
 
「いろは」と異なるのは、ロングシートの部分も指定席発売していること。
10〜15番のAB席はロングシートになります😫
 
 
一応、テーブルがついていて、ソファ席のようになっていますが、これでボックス席と同じ金額は少々納得いかないかも💦
 
JR的には座席確保のための対価としての「指定席券」なので、問題はないという認識だと思いますが、乗る方からしたら要注意です🤔
 
座席配置は公式ホームページで良く確認することをおすすめします。
 
 
それにしても、車内は落ち着いた雰囲気です。
おばあちゃんの家のような、懐かしさ、楽しさを感じさせる古民家風のこころ落ち着くデザインだそうです。
 
ブラインドを下ろすと、障子のようなデザインだったりします👍
 
 
 
天井の照明も和風デザイン、1両に数台設置されているモニターには観光案内などが放映されています。
 
 
 
車内の雰囲気を壊さないように、整理券発行機にもカバーがかけられています。
運賃箱はそのままですが😅
 
 
乗車記念のスタンプコーナー。
専用のスタンプ用紙があるのが嬉しいですね。
 
 
スタンプも押して、出発進行👉
 
 
出発後の様子は、後編で。