西鉄の観光列車「水都(すいと)」。

「水都」とは、水の都の柳川が由来です。
 
福岡(天神)〜大牟田間の特急をメインとして運行されています。
 
 
ロゴマークが誇らしげですが、発車案内や行先表示には「水都」の表示はありません。
一般の列車と同じような扱いです。
 
 
 
号車ごとにテーマや色合いが異なっています。
 
外観は全面ラッピングなので違いがよく分かりますが、車内はドアやドア付近にアクセントとしてある程度です。
 
 
 
一般の通勤電車としても使えるようにしたために、観光列車になりきれていないところが残念です😢
残念な感じは、JR東日本の日光線「いろは」に通じるところがあります。
 
広告の代わりに、外国語を交えた観光案内が掲示されています。
フリーWifiもついていますね。
 
 
 
各号車のカラーリングの説明もありました。
 
 
 
最も観光列車っぽいところは、2号車にある柳川藩主立花家の文化財展示と乗車記念スタンプのコーナー。
 
 
 
文化財はレプリカですが、日本刀を飾ってある列車はここだけだと思います😳
 
 
 
スタンプコーナーには記念乗車証風の用紙が備えつけられており、良い記念になります。
あまり押す人がいないのか、インクの状態も良かったです😊
 
 
しかし、通勤電車のような車内でスタンプ押すのは勇気がいりますね💦
 
もうひとつのお楽しみは、各号車のドア付近に、備え付けの乗車記念カード。
柳川藩主立花家の武具などのカードです。
 
 
このような専用のケースから抜き取るのですが、ある程度混んでくると、このケースの前に立っている乗客がいて、なかなか貰いにくいのが難点です。
 
 
何とか、1〜6号車まで揃えました👐
裏面にはそれぞれの武具の説明が書いてありました。
 
西鉄二日市駅で「水都」を見送ります、次はもうひとつの観光列車に乗ります👋
 
 
 
なお「水都」の運転スケジュールは西鉄のホームページに掲載されています。