大月駅~河口湖駅を結ぶ観光列車「富士山ビュー特急」の旅。

前編からの続きです。
 
指定席の1号車です。
4名用のテーブル席と2名用のテーブル席が並びます。
 
 
奥には、6名用の円型テーブルと、1人用の席があります。
 
 
スイーツプランの場合、座席は選べず、当日の指定となります。
相席になることもあるようです。
 
今回は、日曜日にも関わらず、1号車の乗客は2名✖2組、4名✖1組の計8名のみ😱
4名用のテーブルにグループごとに案内されましたので、2名用の席や6名用のテーブル席は空いていました。
 
席には既にスイーツが用意されていました。
このスイーツは系列のホテルである、富士急ハイランドリゾートのパティシエによるもので、季節ごとに変わります。
 
 
今回は冬メニューでいちごがメインのスイーツです。
ドリンクはソフトドリンクが飲み放題。
グラスが空になると、すぐに「おかわりいかがですか?」と聞いてくれますし、別の飲物に変えてもOKです。
 
カジュアル版「或る列車」のようです。
 
 
サービスカウンターと展示ケース。
JR九州の列車と勘違いしそうです😁
 
展示品は、伝統工芸品やお土産などですが、富士山🗻グッズが多いですねぇ。
 
 
 
パーテーションだって、富士山の形です。
 
 
 
お約束のスタンプコーナー。
列車を紹介しているパンフレットの裏面にスタンプを押せるようになっています。
 
 
 
リニア実験線をくぐると、徐々に富士山の姿も見え隠れ。
途中駅での列車交換は、いろいろな種類の車両が来るので楽しいです👏
 
 
駅員さんや乗務員さんは手を振ってくれるのですが、地元の方が手を振ってくれるまでにはなっていませんでした💦
本数が多いので、そこまでは難しいのかも知れません。
 
進むにつれて、富士山がどんどん近づいてきます。
 
富士山駅は頭端式ホーム。
ここでスイッチバックして、河口湖駅を目指します。
 
 
各駅の駅名標はトーマスのキャラクターになっています。
主役のトーマスは富士急ハイランド駅です。
 
程なくで、終点の河口湖駅。
フジサン特急と並びました。どちらも元は小田急線~御殿場線の特急あさぎり号。
カラーリングは変わりましたが、第2の職場で奇跡の再会なのかもしれません。
 
 
 
河口湖駅構内には、JRからの直通列車が留置されており、賑やかな様相。
ホリデー快速富士山号と河口湖からの臨時快速です。
 
 
 
山小屋風の駅舎を出ると、駅前は外国人観光客の皆さんでごった返していました。
 
駅前からは河口湖、山中湖方面への路線バスだけでなく、三島、御殿場方面への中距離バス、新宿、横浜方面への高速バスなどがひっきりなしに発着しています😲
まるで海外の人気観光地のようです。
 
 
私は、山中湖方面行きの路線バスに乗車。
次のターゲットは、山中湖を泳いでいる、あの乗り物です😁