越後湯沢~新潟間を結ぶ「現美新幹線」。

世界最速芸術鑑賞がキャッチコピーです。
 
 
真っ黒な外観は、想像以上に強烈なインパクト❗
ただ者ではないオーラが漂っています😘
 
現美新幹線の「現美」とは現代美術のことで、車内外ともに現代美術の作品です。
 
まずは、外観。
現美のロゴマークが黒に映えます。
 
 
外観は、写真家蜷川実花さんの長岡花火の写真をラッピング。
 
 
 
ホームには専用の乗車口案内もあります。
 
 
 
まず指定席の11号車。
目に刺激的な黄色いシート。動物模様です。
 
 
もともと「こまち」のグリーン車だったこともあり、座席はゆったり。フットレストもついています。
 
 
落ち着かないかなぁと思っていましたが、しばらく乗っていると不思議と慣れてきます。
 
ブラインドを降ろした状態で入線しますが、トンネルの出入りのところでブラインドを降ろしていると、動物が見えるとか見えないとか😓
 
しかし、この列車のウリは各車両ごとに異なる現代アートなので、列車内を回遊しないと楽しめません。
 
 
早速、12号車。
鏡のようになっていますが、反対側の窓からの景色が、この鏡に映し出される仕掛けです。
 
12~16号車は自由席でホテルロビーのソファのような座席です。
 
13号車は手前がキッズスペース。奥がカフェスペースになっています。
 
 
手前のキッズスペースでは、プラレールで遊べるようになっています。
 
こちらの怪しげな箱の中にプラレールが入っています😁
 
 
カフェスペースには、ちょっとした椅子テーブルがあります。
ツバメコーヒーや米粉のバニラケーキなどを購入して、その場で頂くことができます😋
コーヒーの紙コップも現美新幹線のロゴ入りです。
 
 
また、お土産用のロゴ入りのスプーンとフォークのセットも売られています。
燕三条は洋食器で有名ですが、左のセットが2500円、右のセットが3000円と、なかなかのお値段。
 
 
カフェの壁面にもアートが飾られています。
 
 
 
ところで、現美新幹線の車内放送は「本日は現美新幹線にご乗車くださいましてありがとうございます」ではありません🙅🙅🙅
「ご乗車」の部分を、現美新幹線に相応しい言い方に直してみてくださいね😣
(答えは文末に)
 
 
では、14号車。
こちらは新潟の風景写真のパネルです。
 
 
 
続いて、15号車。
展示ケースの中の立体的な作品が、列車の揺れにあわせてユラユラと動くという仕掛けです。
揺れるという列車の特性を活かした、アイデアがいいですね☺
 
 
 
そして最後は、16号車。
テレビモニターに新潟の風景が写し出されています。
 
 
各号車を回遊して楽しむ、現美新幹線の旅。
いかがでしたか?
 
3月31日からはアート作品の一部が入れ替わるようですが、予約不要な自由席で気軽に乗れますので、気が向いたときにお出かけになってはいかがでしょうか。
 
 
車内放送は「本日は現美新幹線にご来場くださいまして、ありがとうございます😁」でした。