「ベル・モンターニュ・エ・メール」

富山県の城端線、氷見線を走る観光列車です。
列車名が長すぎて覚えられないので、通称「べるもんた」と呼ばれています😁
 
 
緑色の1両編成、行先方向幕も「べるもんた」です。
前面のエンブレムが立体的でカッコいいですね。
テールランプ横の銘板は「日本国有鉄道」のままです😲
 
 
ちなみに側面のエンブレムは、シールです😅
 
 
 
車内はボックス席とカウンター席がそれぞれ配置されています。
 
 
カウンター席側の窓は大きく、窓枠は額縁のように縁取られています。
これは額縁の中の絵のように、風景を楽しんでほしいとのこと。
 
ただ、窓割りとあっていない座席もあります。
 
カウンター席のおすすめ度合いは以下の通りです。
◎(大きな窓を満喫)は7B、8A、11AB。
○(普通の窓)は9A、10A、13B。
△(窓枠が少しかかる)は7A、10B、12AB、13A。
✖(見にくい)は8B。
 
ボックス席は、折り畳み式の大きなテーブルが設置されており、全て窓枠とも一致します👍
ボックス席は基本的に4名用ですが、14ABのみ、氷見方を向いた2人用の席となっています。
 
全席指定ですが、定員外のフリースペースとして、出入口付近にはロングシートが設けられています。
 
 
なぜか、優先席仕様😓
ボックス席で海の景色が見にくい時や、気まずい感じで相席になったときの、避難場所として使えます。
 
 
車内には伝統工芸品があります。
吊り革の飾りは高岡銅器をイメージしたもの。
 
 
衝立は井波彫刻です。
 
 
別の場所にも。
 
 
そして、この列車の極めつけは寿司職人が同乗しており、握りたての寿司を出してくれるところです❗❗
 
車内で握り寿司なんて、まるで「ななつ星」のような贅沢ですね。
 
「とやま鮨」という、本物のお寿司屋さんの職人とお姉さんです。(ブログアップ許諾済です)
 
 
ドア上には、氷見線から見える立山連峰の景色の紹介があります。
 
今日は天気も良いので、景色も期待できそうですね☀
 
車窓や車内でのお食事は次回👋
 
 
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読者の皆様、ありがとうございます🙇