岡山から高松までの移動には「快速マリンライナー」😊

岡山駅はホームによって列車の接近を知らせるメロディが違っていますが、四国方面の列車はJR四国の駅でもおなじみの「瀬戸の花嫁」の接近メロディで入線してきます🎶


このロボットのような顔が高松方の1号車で、2階建て車両になっています。

側面をみると、首都圏の普通列車のグリーン車のようですね。

マリンライナーは、2階がグリーン車指定席。1階が普通車指定席という設定です。

折返しの列車が到着しても、1号車だけは車内整備が終わるまで、すぐには乗車できません😒


それでは、車内整備が終わったので乗り込みましょう。

まずは、2階のグリーン車部分。
指定席ですので、首都圏のグリーン車のように好きな席には座れません📣

シートがふっくらしている印象です。


続けて、1階の普通車指定席部分。
パッと見ると、グリーン車かと思ってしまいますが、少しずつ違いがあります。

1階席は、言うならば首都圏の普通電車のグリーン車そのものみたいですが😅

マリンライナーの、グリーン車と普通車指定席の違いは、シートの厚みやヘッドレストカバーの材質の違いなのですが、一番大きいのはテーブルの有無かもしれません。

1階席、2階席ともに網棚がありませんので、階段付近には大型荷物置場が設けられています。
(こちらはテーブルがあるのでグリーン車)

2階席グリーン車(980円)か1階席普通車指定席(520円、閑散期は320円)の、どちらに乗るのか悩みますが、瀬戸大橋の眺望で海をのぞきこむには1階席の方がかえっていいのではないかと思いました。

もうひとつ、この1号車には、2階席と1階席以外にも車端部にも座席があります。
普通車指定席扱いの車端部席は車椅子対応の一人掛け座席。

しかも19Aと19Dのたった2席の空間です。

お手洗い🚻に近接するスペースで、デッキに座っているような感覚にもなりますが、普通車でゆったりと一人掛けですので、なかなかのレア席です。


最後に、1号車以外の車両へ。
こちらは、普通車自由席で、転換クロスシートが並ぶ普通の車両です。

乗車券のみで乗れ、進行方向を向いた席に座れるので良いのですが、地元の方の利用が多く、結構混雑しています。


岡山駅からは並ばないと座れないこともありますので、乗り換えなどで余裕がないときは、1号車の指定席にした方が確実です。

しかし、「マリンライナー」でイチオシの座席は、今までに紹介していない1号車にあるパノラマ席です✨

パノラマ席の様子は次回👋