先日のセールで737円の航空券を予約することができました。
(どうやって予約したかはこちら

いよいよフライトの日になり、佐賀空港に向かいます。

佐賀空港→成田空港の春秋航空日本です。

佐賀空港のチェックインカウンターは全日空と春秋航空日本が半分ずつ。
90分前からカウンターオープン。
予約確認書を見せて搭乗券を貰います。

また、荷物の計量も行います。
持ち込み、機内預けの荷物共に、計量は厳しい印象でした。

今回はスーツケースがあったので、あらかじめ10キロまで1500円で事前決済済(12時間前迄に決済すると半額になるのです)。
計量の結果9.7kgで無事に通過です🙌

預ける荷物が無ければ、自動チェックイン機も利用可能。
機内持込荷物も5kgまでなので、こちらにも秤があります。
オーバーしたら、有料で預けなくてはなりません😓

また、チェックインは35分前に〆切となるので要注意です📢
(某LCCで手続〆切の1分後に行ったら搭乗できなかった友人の話を聞いていたので、余裕を持って行きました)

空港3階のレストランからは、ヒコーキがよく見えます。
折り返しとなる機材がやってきました。

2017年1月から運航開始したB737-800。
まだ半年も経っていない、ピカピカ✨の4号機です。
1~3号機でも3年~4年の新しい機材を使っているそうです。

いよいよ機内へ。
ヘッドレストカバーのカリアーリコーヒーの広告が目につきますが、基本的に前を向いて座っているので、気になりません。

グレーの革張りの座席はちょっと安っぽく見えるような。個人的には黒の革張りが好みですが、グレーの方がメンテナンスしやすいのかもしれません。


座席まわりはシンプルな印象。

大手と比べても、オーディオがないくらいの違いです。皆さん携帯音楽プレイヤーを持っているので、今どき機内のオーディオなんて使わないでしょうね。
こういった過剰なサービスを省いて、安くなるなら大歓迎です👍

1列目の座席は窓ふたつぶんで余裕の広さ💮
乗り降りもラクなので、有料でも座席指定をしたい感じです。

2~3列目と非常口座席(16~17列目)は窓ひとつ半。
ここだと大手と同じかやや広い感じです。

4列目以降はつめ込み式。
座席指定をしないと、コンピューターがウエイトバランスを調整してランダムに指定するそうです。機内でも、座席の移動はしないように放送されます😰

ただし、一般席でも乗り得座席があるのです❗
以下のシートマップをよく見てください。


気がつきましたか😏

赤色の非常口座席よりも前半分に注目👀


なんと、右側10DEFの席がないのです❗

そうです、非常口座席より前は、右側が左側より一列少なくなっているのです💡
なので、一般席で座席指定するなら、右側前半分を指定すると、左側より足元が広くなっており快適です🎶

定刻より10分も早くドアクローズ。
737円の航空券を売っていたのにも関わらず、定員189名に対して、お客様は50数名でした😰


ベルトサインが消えると、飲物などの機内販売があります。

他にも、ビール、ハイボール、スナックなども売られていましたが、ほとんど利用されていませんでした。


春秋航空というと、どうしても中国のイメージで、あまり良いイメージはありませんでしたが、実は日本の航空会社なのです。
搭乗してみると、パイロットやCAさんも日本人で、機材も新しく、お客もほとんど日本人でした。結果、安くて快適で、また乗りたいと思える航空会社でした🙌

空港や機内でも、英語名の「スプリングジャパン」としか放送しておらず、いっそのこと会社名をスプリングジャパンにした方が、人気が出るのではないかと思うのは私だけでしょうか。