前回の続きで、東京・函館きっぷで津軽海峡フェリーと高速バス「津軽号」に乗る話です。



出港の30分前に放送が入り搭乗開始です。


船内に入ると、目の前はロビー。


「ブルーマーメイド」という2014年に就航したばかりの新しい船なので、きれいですね。

奥のテレビには、船の現在位置が表示されたりします。



スイートやコンフォートといった個室もありますが、今回はスタンダード客室なので、大部屋です。



土曜日夕方で、個室やビューシートは満席でしたが、意外にもスタンダードはガラガラ。
この日はこの広さで5人だけでした😲。

部屋の隅には、コンセント4つと試着室のような着替えブースがあります。
レディースルームやファミリールームもあるので安心ですし、トラックの運転士さんたちは、寝台のようなドライバーズルームがあるので、オトコ臭い感じもありません。


大浴場はありませんが、無料で使える男女別のシャワールーム(タオルは持参するか売店で購入)もあります。

(写真が曲がっていてスミマセン😣💦⤵)


また、レストランの代わりには、食べ物の自販機と電子レンジがあるのです。

あんまり食べたい物はありません😰。

ゴロゴロすることに3時間40分。
青森フェリーターミナルに到着🙌。

ここで1時間の待ち合わせ時間。
売店やレストランは全て閉まっているので要注意です。

バス乗り場は分かりやすく案内されています。


10分前位に津軽号が到着。

バスの運転士さんに予約確認書を提示すると、予め座席は指定されていました。
スーツケースなどはトランクで預かってくれます。

また5枚集めると半額で乗れる割引券ももらえました😢。

バスには既に青森駅から乗っているお客様もおり、フェリーターミナルを出るときには満席になりました。

座席は3列シートで全席カーテンで仕切られています。

今回は窓側でなかったので、両側カーテンでして、座るとこんな景色です。


シートピッチは広く、足を伸ばしても前の席に届くかと届かないかという広さ。

リクライニング角度も十分で、可動式の枕と大きなヘッドレストが快適です😄。
さらに、レッグレストや大きすぎるフットレストもあり、靴を脱いでリラックスできます。

車内は思いのほか乾燥しているので、ペットボトルはマストアイテム。
すぐに手が届く場所にドリンクホルダーもあり、座席回りの設計には相当考えられていることを伺わせます👏。


出発から10分ほどして、青森ICに入るタイミングで完全消灯🌠。

途中、紫波SA、国見SA、佐野SAで停車。
国見SA以外では、外に出ることもできます。

とは言え、快適だったので、そのまま座り続け、新宿経由、東京駅に到着🙌。
1時間ほど早い到着でした。


スピード控えめの丁寧な運転で、乗客の方も皆静かで、とても快適な夜行バスの旅でした😄。