2017年春から運行する予定の「トランスイート四季島」。


九州の「ななつ星」のようなクルージングトレインです。

そのコンセプトを紹介するのが、東京駅にある「GALERIE四季島」。
ハガキやWEBで申込をして、抽選で見学できます。
と言う訳で行ってきました。


場所はビューゴールドラウンジの奥で、入ると緑茶かコーヒーのおもてなし。
香りはレクサスのお店と同じ印象でした。


その後モニターなどでコンセプトやコースの説明をしてくれますが、単にビデオを流すのではなく、アテンダントの方が丁寧に説明してくれます。
1回3組限定のようで、アテンダントも3人。
各組ごとに応対してくれる贅沢な時間です。

全10両編成で、展望車2両。ラウンジ、レストラン各1両。客室6両で、客室は全17室で最大乗車人員は34名です。

15室は、1両に3室あるスイート(この列車では普通の部屋)です。
さしずめ、カシオペア号のスイートと言ったところでしょうか。


そして残り2室が1両の半分を使ったDXスイート。一番の売りは檜風呂がついていること!
「とれいゆつばさ」号では足湯がありましたが、遂に浴槽がお目見えです。

DXスイートはメゾネットタイプとフラットタイプの2種類。
メゾネットタイプは掘りごたつ風のリビングとベットルーム。


フラットタイプは開放感のある客室と暖炉があるのが特徴です。


コースはWEBでも公開されている3コース。
アテンダントの方が観光にも同行する予定とのことでした。料金などは最終調整中らしいです。
実車は秋には完成予定とのことで、カシオペアの今後と共に、今から楽しみですね。