こんにちは、よう子です^ ^
先日、両親が私の新居を見たいとのことで、
岩手から東京まで遊びに来てくれました。
いつもは東京に来ても
ホテルを取って外で食事をして
夜にはお別れなのですが
今回は我が家に
泊まりたいとの要望があったので、
準備をすることにしました
両親が寒くないように
元夫の家から布団を持ってきたり
転ばないようにバス周りを整えたり
食事を朝と夜準備したり……
正直ちょっと面倒でした。笑
なんならテレビも親のために買いました
それでも両親は、
そういう見えない手間がかかっていることも
気づいてくれていたようだし
何より我が家で
リラックスして過ごしてくれていたので
やれることをやって良かったなと思っています^ ^
去年は両親を連れて豪華客船に乗ったのですが
なんで急にそんなことをしたかというと……
今年で父87歳、母82歳
同世代のお年寄りよりは元気な方ですが
それでも、
いつこの世とお別れするか分からないので
今のうちにやれることはしておこうと
思ったからでした
要は自分が後悔しないためです
去年の船に関しては
両親とも今だにいい思い出だったと
言ってくれているので
本当に連れて行って良かったと思っています
ここまで読むと
じゃあ親孝行を全力でしなきゃ
いけないんじゃないかと
プレッシャーに感じる人もいるかもしれません
でもそうじゃなくて
これはたまたま、私のパターンです
私は仕事柄、
親子のお悩みをお預かりする機会もある中で
親が子に依存して、子供の未来を歪めるパターンに
遭遇することもあります
そんな時、依存される子は
「子は親を大事にすべき」
という思い込みから一旦距離を置いて
親の精神的自立を促す必要もあるのです
ただその際、こんなことを意識していると、
一旦距離を置いても
関係が健全に再構築しやすくなります
・相手の成長を心から願って信じる
・親からもらったギフト(才能・感性)に感謝する
・歪んだ関係の原因を自分の中にも探す
関わる人は自分の鏡なので
親なので、普通の人間関係より
遠慮もないし、期待も大きい分
何かあると不満を感じやすくはなります
でも両親を『親』としてではなく
最も影響を受けた人として見ると
また違った見え方があるし、感じ方も変わります
なんやかんや、親の接し方や扱い方は、
自分が自分をどう扱っているかが反映され、
ひいては自分が世間からどう扱われるかに
影響を及ぼします
自分をすり減らしてまで
親孝行するのも違いますし
甘えて雑に扱うのも
いずれ自分に返ってきます
自分が心地よく、将来後悔しない選択の上で、
健全に関わるのが良いかと思います^ ^
読んでくださって、ありがとうございました!!
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