こんにちは、よう子です。
4/16〜26の10日間、
豪華客船クイーン・エリザベス号に乗って
広島、長崎、釜山、大阪を巡る
船旅をしてきました。
きっかけは、数年前に父が
「いつか厳島神社に行ってみたい」と言ったこと。
年々足腰が弱ってきた両親に、
一生の思い出を贈りたい。
そんな想いで計画した、
私にとっての“親孝行航海”でした。
ただ、現役世代の私にとって
10日間完全にオフモードというわけにもいかず…
Wi-Fiを駆使して
セッションや打ち合わせを行いながらの船旅
夜はラウンジでインスタライブをした後
メインフロアで
繰り広げられるダンスパーティーを、
一杯のグラス片手に見届けてから
部屋に戻るのが日課でした。
不思議だったのは、
そんな優雅で格式高い空間に、
自然と“馴染んでいた”自分に気づいたこと
クイーン・エリザベス号は、
ラグジュアリー客船の中でも
ひときわ英国の伝統と洗練を体現している船
アフタヌーンティーも、
ダンスも、静謐なサービスもすべてが一流
なのに私は、気後れするどころか、
心地よさを感じていたのです。
そして船を降りた翌日。
向かった先は、淡路島のオーベルジュ
『THE BLESS』のレセプションパーティー
お世話になっている
コミュニティの主宰・大東めぐみさんが
共同オーナーを務める関係で伺ったのですが、
もう一人のオーナーTさんから、
なんと2001年ヴィンテージの
「オーパス・ワン」を振る舞っていただきました
独身時代、
時々飲んでいた憧れのワイン
その背景にある
“醸造の経緯”や“作り手の矜持”を
Tさんから聞かせてもらい、
かつて無意識に口にしていたワインの重みを、
少しだけ知れたのでした
実はこの2つの体験が繋がって、
私の中でずっとくすぶっていた
“豊かさを受け取るブロック”が外れました
私はこれまで、
高価なものや格式ある空間を、
どこか「私には似合わない」と感じていました
あるいは
スピリチュアルな仕事をしている自分は
「もっと質素であるべき」とも思っていました
でも、エネルギー感度が高いからこそ
分かったことがありました
本当に質の高いものには、
作られた背景や想い、哲学が宿っていて
“自分自身を構成するための共鳴”として
在るということ
だから私はこれから、
そうした高い波動を持つものたちを
ただの“消費”ではなく、
「自分の在り方を循環させるツール」として
受け取っていきたいと思いました^ ^
船の旅と一本のワインが教えてくれた“受け取る覚悟”
これから、セッションや講座、そして発信にも、
このエネルギーを添えていきたいと思います
読んでくださって、
ありがとうございました^ ^


