こんばんは、畠山です。
今日はちょっと刺激的な話をしたいと思います。
注)あくまで個人の見解ですので、信じる信じないは
自己責任でお願いいたします![]()
実はヒーラー仲間の間で、全ての神社に
神様が鎮座しているわけでは無いという事が、
もはや定説になっています。
私自身も、それを感じる事が多くて、
例えば今私が住んでいる地域の氏神エリアの
神社には、神様とは言えない存在がいます。
でも、氏子はきちんと祀っているので
まんざらでも無い態度でいます。笑
また、実家が土地を奉納した地元の一宮神社は
宮司が神社を私物化したため、早々に御祭神が
出て行ってしまいました。
その事を実家の人達に話すと、
「だから最近参拝に行く気になれなかったのか」
と妙に納得してました。
さすがサイキック家族です、、、![]()
それでも、大きな神社にはまだ神様が
いたのですが、ここ一年くらいで、
神気を感じない神社が増えたような気がしています。
仲間内でも色々な憶測が交わされていますが、
私個人としてはやはり、それぞれ自分自身の中に
神心を持つ時代になったのが、そういった現象が
起こる一因では無いかと思っています。
ただ外の神様に依存せず、自身を客観的に
見る機会を持つための信心であれば、
続けて良いとも思っています。
とはいえ、神様ではない存在が鎮座する神社へ
足しげく通うのも変だし、、、
そうなると、どういうところで
それを実践すると良いかというと
やはり『自然』かなと思います。
厳密に言うと自然霊なのですが、自然霊は
神社に据えられた神様とはまた別のシステムで
その場にいるからです。
全てがそうだとは言い切れませんが、
山の上や海や滝などは、そういった自然霊と
アクセスしやすいので、神社の代わりに
自分のあり方を見つめ直す場としてオススメです。
意外と温泉地もイイです。笑
あと、そういう場所は
『プラーナ』と言う宇宙に存在する
生命エネルギーも多くあるので、
癒しや活力活性にも良いです![]()
ちなみに、今年のお正月は私の地元で
過ごしたのですが、初詣は『不動滝』
と言われるエリアへお参りに行きました。
狭い地元の中でも、特に母の実家近くで、
私もそこで産まれたので、本当の産土神様です![]()
写真からは伝わりづらいですが、
魔を払うと言われるトチの木に囲まれたまさに聖地です
これが由来
いわゆる神社の『ご利益』とは別ですが、
そもそも、自然へ対して畏怖の念を抱くのが
元々の信仰の始まりです。
古代日本やネイティブ・アメリカン、ハワイアン等はそうですね
全国的に有名な神社には、まだまだ頑張っている
御祭神おられますが、、、
今後どんどん減って行くのか、いまの神様で
頑張るのか、はたまた居なくなった神々が
戻ってくるのか、先のことは分かりません。
なので、これを機に自然に目を向けるのも
いいかもしれません![]()
本日もお付き合いくださいまして
有難うございました![]()


