안녕하세요~![]()
もう10月ですね。
韓国は3日から9日まで秋夕連休です。
僕のカフェトークのレッスンは休みなしでやっています![]()
きょうは「子供」という日本語が
韓国語では文脈によってどのような違う言葉で
使われているか
ご紹介したいと思います![]()
文脈によって「아이(애), 자식, 자녀, 어린이, 청소년」という
言葉が使われています。
まず「아이(애)」ですが、
例えば、
「三人の子供を育てた = 세 아이(애)를 키웠다」
「子供が二人います = 애(아이)가 두 명 있어요」
ここに「자식(子息)」という言葉に言い換えられますが
成長した子供という感じです。
成人になっている子供には「자식」という言葉が
相応しいと思います![]()
因みに、「자식」という言葉は
「この野郎」という意味でもあります![]()
また「자녀(子女)」ですが
一番丁寧な言葉で、相手のお子さんのことをいうときに
使います。
「자녀분은 몇 명이세요?=お子様は何人ですか」
という感じです。
あと
「子ども扱いされて不愉快だ」
애 취급 당해서 불쾌하다
という例文もできると思います。
「어린이」ですが、これは堅い言葉です。
「子供の日=어린이날」という感じで
「어린이는 나라의 보배=子供は国の宝物」という感じです。
「어리다(幼い) + 이(人)」の合成語です![]()
それから「청소년(青少年)」という意味で
使われる場面もありますが
新聞の社説なんかだと
「すべての子どもには等しく教育を受ける権利がある」
모든 청소년은 평등하게 교육을 받을 권리가 있다
という文脈もアリかなと思います。
以上になります。
皆さん良い週末をお過ごしください![]()