「こちらおビールになります。」
以前、日本にいたときに、日本語の違和感を覚えたことがあります。
サービス業で、客に丁寧に言うつもりが、こんなに変な日本語に
なってしまったんでしょうね。
でも、日本だけじゃないんです。
韓国でも、例えば、焼き肉屋に行くと、店員さんが
『サムギョプサル、おいでになりました。(삼겹살 나오셨습니다.)』という。
カフェに行くと、
『コーヒー、おいでになりました。(커피 나오셨습니다.)』という。
思わず、笑ってしまうけど、どうしても違和感を覚えてしまいます。
こういうのって、仕方ないんですかね?
でも、店員さんたちも気づいているようです。
客から何かのクレームをつけられた時に、こんなふうに言うと
割とすぐに収まるようだとか。
こういうのって、日本と韓国だけですかね?
ちょっぴり、面白い!