
韓国も平均寿命が女性の場合80歳を超えるようになり、
以前に比べると、少しは健康な人生が送れるようになりました。
今のように医療が発達していなかった時代には、平均寿命はさることながら、
子供が生まれても、みんなが成人になるまで、元気に育つとは保証できなかったわけです。
それで、その昔には子供の誕生日を祝うのが、家の結構な行事だったようです。
まず、生まれて100日が経つと、よかったね!という事で、生後100日を祝いました。
で、1年が経っても死ななかったら(笑)、これはメデタイ事じゃと、結構盛大に祝ったのが
この国の昔からのシキタリみたいなものです。
しかし、今の時代100日や1年くらい死なずに済むことは、ごく当たり前に
なりました。
それで、1年内に2回も祝うのは、少々経済的に負担になるし、2回もお客さん呼んでも、
お客さんもあまり喜ばないし、じゃあ、1回にするかということで、いまは1歳の誕生日祝いを
祝うようになりました。
でも、100日目を何もせずに過ごすのも、少々寂しいから、身内で食事くらいはしますが。
先日、従兄弟の娘の1歳の誕生日祝いに行ってきました。
写真のように、ビュッフェを借り切って、家族や親戚、友達、会社の仲間など、
たくさんの人を招待します。
司会者まで雇って、ゲームをやったり、歌を歌ったりして、パーティーを盛り上げるんです。
楽しいです。
結構、派手にやりますね!