今日はシアターオルガンを描きました。
オルガンメーカーAllenによりTO-5Gというモデル名でアメリカはペンシルバニア州 マガンギーで製作されました。
シアター オルガンというのは、その名の通り劇場で使用されるオルガンのことで20世紀初頭には、登場しており、1915年から1933年にかけて、アメリカやその他の場所に7,000を超えるシアターオルガンが接地されていたというから驚きです。
見た目は、パイプオルガンのコンソールによく似ていますが、沢山のスイッチに囲まれているのが特徴です。
![]()
TO-5Gモデルの特徴を、メーカーのホームページから紹介しましょう。
AcousticPortrait™
Allenでは、これまでのデジタルリバーブではなく AcousticPortrait™という技術を採用し、、小さな教会から大聖堂まで 様々な環境をリアルに再現できるそうです。
GeniSysVoices™
HD サウンドについては、分割されたオルガンごとに 2 つの専用 のGeniSysVoices™という技術が採用され、250 以上の異なるヴォイス-オルガンストップ、グランドピアノ、オーケストラ、キーボード、パーカッションのヴォイスを実現し、音声ごとのチューニングが可能だそうです。
Allenは 1971 年に世界初のデジタル・サンプリングを内蔵しており、これは、最も近い競合他社よりも 20 年近く前のことです。 アレンの現在のGeniSysVoices™テクノロジーには、並行して動作する最大 48 の高度な DSP(デジタルシグナルプロセッサ)が含まれているそうです。
以上は、メーカのHPから抜粋したもので、機能の詳細や、技術的レベルを保証するものではありません。
![]()
おまけ
秋に意外と人気のあるパソコン壁紙を掲載します。
画面が4対3のころに作成したので、16対9だと、上がだいぶ切れますが、まあまあ見れますので、よければPC壁紙にどうぞ!
HD画像は@START壁紙館に登録してあります。サムネイルをクリックして表示された画面の画素選択から一番大きいものをクリックし、表示された画像を「右クリック→名前を付けて保存」を押せば、HD画像をダウンロードできます。
PC/スマフォの壁紙にするには画素選択から適当な画素を選んで下さい。
著作権は放棄していないので、あくまで個人で鑑賞するか個人のPC/スマフォの壁紙としてご使用ください。

