【県政ミニメモ その89】
●被災地(和倉温泉)の雇用維持対策
【R7年12月補正で措置】
・和倉温泉では能登半島地震により多くの旅館が休業を余儀なくされ、再開まで数年を要する見込み。
・茶谷義隆七尾市長や和倉温泉旅館協同組合などからの要望を受け、馳知事から福岡資麿厚労相に、直接、雇用調整助成金と産業雇用安定助成金の延長等を要望。
・雇用調整助成金についてはモラルハザードの関係から延長なし。しかし産業雇用安定助成金については1年間の延長と、大幅な要件緩和が実現。
仕組みとしては、
❶七尾市が、緊急雇用創出の受け皿企業【(株)わくらす】を、R7年11月に創業し、まずはR8年の1〜3月までの3ヶ月間、被災旅館やホテルなどから雇用を受け入れて実績を挙げる(在籍型出向)。
❷4月からは雇用受け入れの実績を踏まえて、産業雇用安定助成金の対象とする。
❸R8年1〜3月の間、受け皿企業の実績作りのため、七尾市から緊急雇用事業を発注し、休業従業員を活用して実施。
❹R8年4月〜旅館の休業従業員が受け皿企業に在籍型出向し、産業雇用安定助成金を活用して緊急雇用事業を実施。
〜このシステムによって、能登の観光拠点である和倉温泉の雇用維持を図り、1日も早い復興に繋げていく事に決定。
04時50分、起床、準備。
05時、コーチお迎え。
05時20分、つじトレーニングジム
血圧 145/99 153/94 147/94 158/77
心拍数 72 83 95 92
血圧 128/68
心拍数 106
ストレッチ体操 600.
ARC 400.200.100.100
【total 1400回】
07時00分、仲間と合流(つじジムで)
07時30分、宝達山頂へ登山出発。
12時00分、下山。
12時30分、帰宅してシャワー🚿着替え。
13時20分〜タント運転して、内灘町西荒屋地区、宮坂地区、室地区など、側方流動エリアの地籍調査現地視察。
13時50分、内灘町役場西玄関口待ち合わせ
14時00分〜視察
16時00分、内灘町議会庁舎にて、側方流動対策加速化について意見交換会。
17時30分、百坂町帰宅、お迎え。
18時30分、勉強懇親会。
21時00分、帰宅。








