【県政ミニメモその86】

 

●修学旅行の震災学習プログラムの造成支援

 

・令和6年度、市町等と連携し、震災学習プログラム候補26件リストアップ

 

・能登半島地震と奥能登豪雨という複合災害の被害を風化させないため積極的な広報戦略。また、被災地の皆さんを励ますふるさと教育のため。さらに、訪問客による経済波及効果期待も。

 

・令和7年度、三大都市圏の学校や旅行会社に対して積極的にセールス

 

・語り部の育成やモニターツアーなどを行い、受け入れ体制を整備

 

・令和9年度からの、修学旅行の速やかな受け入れを目指す。

 

・プログラム例

①自然の脅威〜見附島。地震前後の形の変化を見聞きし、自然の脅威を体感する。

 

②のと鉄道語り部列車〜穴水駅〜七尾駅。能登らしい車窓風景を見ながら、発災時の避難行動や教訓を学ぶ。

 

③輪島朝市〜朝市運営の震災後の取り組み(出張朝市など)や、なりわいの再建に向けた展望を紹介。

 

 

04時45分、起床。

 

05時00分、コーチお迎え。

 

05時20分、つじトレーニングジム。

 

血圧  151/91   151/95  162/94  155/86

心拍数     70      83      96     96

 

ストレッチ体操  700回

ARC 100.100.100.100【1100回】

 

 

07時10分、帰宅、シャワー🚿洗濯🧺着替え

 

09時30分、お迎え。

 

10時00分、ご挨拶まわり。

 


11時00分   意見交換会。


12時30分、金沢駅着

12時58分、金沢駅発はくたか564号乗車

15時52分、東京駅着。

17時、ジャパンスポーツオリンピックスクエア14階
・R8年度第1回スポーツ立国推進塾
(日本スポーツ政策推進機構NSPC)
・山下たかし代議士ご講演拝聴。 
●スポーツにおける不正操作防止等対策の狙い(いわゆる八百長等防止議員立法の考え方について)
参加メンバー〜遠藤利明日本スポーツ協会会長(塾長)、河野一郎、友添ひでのり、黒崎代議士、笠代議士、森岡日本スポーツ協会専務理事、星理事、萩原智子さん、入江さん(水泳)





          《前提》
①スポーツの価値観を新たに創る
②第4期スポーツ基本計画策定へ検討
③2028ロス五輪に向け国際競技力向上
④スポーツを通じた健康インフラ構築
⑤パラスポーツの振興(高齢者障碍者等)
⑥スポーツの成長産業化、ビジネス化
⑦部活動地域移行への財政支援
⑧スポーツツーリズムの推進、地域振興
⑨スポーツコンプレックスの推進
⑩eスポーツとスポーツDXの推進





《違法スポーツ賭博市場、国際犯罪組織、Aリーグ不正操作疑義、SNS不正操作防止とインテリジェンス》
〜スポーツ基本法、マコリン条約に基づく不正対策、スポーツインティグリティの確保、公正なルール作り。

○不正の温床?魔の手?
〜オンラインカジノ利用等〜八百長?
〜日本には競技の不正操作防止対策の動きがない、野放し。現状の法的位置付けは、【努力義務】しかない。

○国際的な反社会的勢力の介入を阻止するための法的根拠が必要

○国際的な対策として、マコリン条約、オリンピックムーブメント(オリンピック規定)、IBIS(24時間体制リアルタイムで不審な動きに警告を鳴らすアラートを共有するべき)などの、国際情報プラットフォームと直接繋がり、警察等と24時間体制で連携できる組織やシステムが必要。

○民間団体には捜査権限がない、法的根拠がなく情報共有できない、捜査権がない。マコリン条約やOMコードへの対応が組織として未整備。

○日本は国際的なインティグリティネットワークの空白地帯となっている。

○JADA➖法的根拠のない組織は情報共有も調査もできず実働しない、と、警鐘。

○法的根拠の強化と透明性、中立性の確保

○法的根拠を持った国家レベルの体制の構築


19時30分、意見交換会。




22時00分、帰宅。