【県政ミニメモ その57】
●知事公舎の利活用
・4年前の知事選公約では旧知事公舎エリアに前田育徳会【尊経閣文庫】誘致を目指していたのだが、収蔵庫など施設の配置等課題が多く断念していた。
・文化都市金沢の中心部であり、石川県の歴史的建造物も集積した落ち着いた雰囲気の高級感あるエリア。この文化的歴史的価値観を生かした利活用方法を考え、観光や賑わい創出にも貢献できるように検討することとした。
・利活用の検討を進めるため、有識者からなる【知事公舎利活用検討委員会】をR5年3月設置。R6年3月に【利活用にあたっての基本的な考え方】取りまとめ。
❶複数の歴史的建造物と、趣ある庭が融合した【庭屋一如】と呼ぶに相応しい空間とする。(外観の保存、庭園の整備、塀の撤去、改修など)
❷気軽に訪れ、ゆっくりと寛げる、県民に広く開放された憩いの空間とする。(カフェ、ギャラリー、フリースペース、BAR、宿泊施設など)
❸石川県が誇る質の高い文化や歴史に深く触れ、高付加価値な文化体験ができる場、とする。(周辺施設との連携活用、ラグジュリー感ある個室や貸切部屋)
❹兼六園周辺文化の森エリア全体の回遊性、及び【ブランド】向上の一翼を担う空間とする。(一体的な動線確保、21世紀美術館との連携、新たな機能とデザインを備えた施設)
・令和8年度は、【基本構想】策定着手。
・基本構想検討委員会を立ち上げ、検討委員会で取りまとめた四つの基本的な考え方をもとに具体案を取りまとめる予定。
・知事公舎一体エリア概要
〜知事公舎 4137㎡
(大正15年建、一部明治初期)
〜全体の敷地面積 6833㎡
〜国際交流サロン 422㎡
(大正末期建)
〜国際交流ラウンジ 1022㎡
(平成9年建)
〜旧城南荘(蔵、和室) 665㎡
(明治27年建)
(旧横山邸、石川県指定有形文化財)
〜壮猶舘長屋門 30㎡
(江戸末期創設西洋式軍事総合学校の一部)
・江戸~明治~大正~昭和~平成と、幅広い時代の建造物が集積したエリアの趣あり。
04時40分、起床。
04時50分〜06時45分散歩🚶♂️
卯辰山望湖台往復
行き(1952歩)54分06秒
(おにぎり)
帰り 58分12秒
07時00分、シャワー🚿
09時15分、北部運動公園
・湖南公民館主催 社会体育大会 激励
・公民館スタッフによるお世話役も多く、まとまりのある地域。
・同い年で遠水先生の親友の的場先生(元夕日寺小の校長)とも久しぶりに意見交換。石川県のICT教育推進の草分け。現在は金沢学院大の先生。
10時50分、帰宅、資料精読。
13時00分、お迎え
14時30分、よき交流センター
・能登地域 トキ放鳥記念式典
15時25分、よきグランドゴルフ場
・トキ放鳥式
16時45分、BBQ大会参加。
お誘いありがとうございました。








