【県政ミニメモ その50】

●G7富山・金沢教育大臣会合開催

・R4年度から誘致活動を開始。石川県において初となる政府主催の国際会議【G7教育大臣会合】開催。

・隣県の富山県(新田八朗知事)と誘致合戦となったが、森喜朗会長より「喧嘩してないで隣県で協力してやりなさい」との仲裁により国内初の合同開催決定。

・会期は、R5年5/12~15。前半富山➖後半石川のスケジュール。移動は北陸新幹線。事前に両県と文科省が、綿密にテーマや日程や移動方法や宿泊施設等調整。

・会合の成果として採択された【富山・金沢宣言】では、子どもたちのウェルビーイングの向上や、魅力ある優れた教師の確保、インクルーシブ教育環境の整備、コロナの影響を踏まえた今後の教育のあり方などについて方向性が示された。

・金沢での歓迎夕食会は、文化的価値のある金沢城公園内の五十間長屋活用。加賀料理や金沢芸妓によるおもてなし大好評。

・前回日本開催は岡山県倉敷市。当時の文科相である私が議長を務めた。その時にも参加していたOECDのシュライヒャー教育事務総長と再会。OECDの協力による能登半島地震復興支援教育プログラム(高校生と教師のUNESCO本部派遣)に繋ぐことができた。世界を知ることは大切。ご縁はもっと大切。


【県政ミニメモ その51】

●別室登校をする児童生徒への専任教員配置

・令和5年度の石川県の不登校人数は、
小学校➖1191人(H30年436人)
中学校➖2080人(H30年1158人)
高校➖783人(H30年399人)
であり、H30年比で、ほぼ倍増。

・様々な理由(行かない、行けない、行かせてもらえない)で不登校になったものの
「学校に行けるが教室に入りづらい」
「不登校になったけど学校に戻りたい」
という児童生徒にとって、安心安全な居場所である校内の別室は、必要。

・学びの場であり、学校や他者と繋がる場であり、生活リズムを見直す場としても大変重要。

・別室登校をしている児童生徒の多い小中学校に、経験豊富な再任用教員を1人ずつ、専任教員として配置。

・R5~10校、R6~20校、R7~30校
・R8〜40校。

・学習面、生活面、人間関係、心の安定など、やはりベテラン教師の配置は教育的効果が高かった。別室登校であっても、再任用教員が良き相談相手、メンター、アドバイザーとなり、不登校の児童生徒にも前向きな成長が感じられるようになっているとの報告多数あり。

・再任用教員配置は県費負担とすることで、市町の教育予算(人件費)の負担軽減となり、その分他の教育施策を市町も充実出来る。


05時00分、起床、シャワー🚿デジタル北國新聞。


05時40分、お迎え。

06時00分、金沢みなと倫理法人会
講師は、村井さん(金沢西倫理法人会会長)
・朝食シェア会にて、巨人軍の阿部監督辞任騒動について、モヤモヤ感をシェア。
・(そもそも親子喧嘩ですよね)
・チャットGPTに聞くんですね、今時の子は
・児童相談所に相談するのはあり得ますが、児相もキチンと娘と親の言い分をそれぞれ対面で聞いたのでしょうか?
・児相も随分早く警察に通報するんですね。
・これは、児童福祉法や、児童虐待防止法の立て付け、運用に課題があるように思いました。(児童の安全保護最優先はわかりますが)
・との問いかけに、参加者からも、
「暴力は絶対ダメ。だけど現行犯逮捕するまでの事件性があったのですかね?」
と、首を傾げて腕組み。
・児相と警察の連携は速やかで良いと思いますが、現行犯逮捕するまでの案件なのかどうかが、今一つよくわからない。
・阿部監督辞任の記者会見の場で、代理人から、当事者である長女の手紙が紹介されたことで、家庭内で深刻な事案にならなくて良かったとは思いますが。
・モヤモヤ感だけが、残る。


08時00分、百坂町帰宅資料精読。

11時00分、お迎え。

11時05分、平木クリーニング店。

11時20分、ご挨拶周りスタート。


12時30分、不動寺SAにてお昼ごはん。


13時30分、ご挨拶
・(株)大成和 干場社長(氷見市)
・鈴木宗男代議士の元秘書。




14時30分、ご挨拶
・NIX JAPAN 市森会長(富山市)




16時00分、百坂町帰宅、ジョギング


51分   百坂町自宅➖望湖台まで4.9キロ