今月は自然療法のお手当会を実施しました〜(*´∀`)♪

佐世保自然に学ぶ会の皆さんで、鹿島のお教室へ移動。
 
もぐさのお灸はやっていましたが、よく分からずにやっていたところもあり、
本格的に習うのは初めてでした。
 
 
ビワの葉温灸では、ビワの葉を直接肌に当てて治療をします。
もぐさでビワを温めることで、
ビワの有効成分が直で皮膚から吸収されます。ただ貼り付けるビワのは湿布とは比べものにならない程の即効性だと感じました。
 
 
家でするのは煙の問題もあり
ちょっと難易度が高いかもしれませんが、
いざという時にしっかりとお手当できるようになりたいな〜
 
 
 
未病の大切さ。
病気になる前に予防ができたら
一番理想的です。
 
 
ビワの葉温灸はまさに未病のためにも
もってこいで、
 
 
ちょっと調子が悪い時や
普通と違う時、疲れた時などに
日常的にできたらなと思います。
 
 
もちろん、病気を発症した後でも、
自然療法の中でも即効性のあるお手当なので、
習慣化したいところです。
 
特に、ビワの葉はリウマチの痛みでも和らげてくれるのでありがたい♡
 
 
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もぐさに火をつけるときは、
火に垂直に当てることがポイントです、
 
もぐさを平行に燃やすため、周りの紙が燃えないため、そして灰が落ちないためだそうです。
 
自然療法のお手当会で使っているのはこちらの温灸セット。
細棒がおすすめだそうです。

 

こちらの本に、ビワの葉温灸の方法や効果効能、

ツボなども載っていますので、一家に一冊ぜひ持っておかれてください。

 

 

 
初めてのビワの葉を使ったお灸だったので、手技がまだまだでしたが、
届かないところは友達としあいっこしながら、
自分でもあちこちに当ててみて、なんだか気持ちが良かったです(^^)
 
 
東城百合子さんに師事され、長年ビワの葉温灸をされてきた
ベテラン先生に直接教えてもらえて、
 
 
本には載っていない
ちょっとしたコツで、
随分とやりやすくなりました(*´∀`)♪
 
 
 
 
 
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こういう民間療法は、
やってみて少しずつ
やりやすい方法を見た付けていくので、
 
経験者に習うことが一番だなぁ〜
 
 
 
 
 
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たまに痛くなる筋の部分?
を温めてみる。
 
 
女性には必要な温めるツボや、
お腹周りを温めることの大切さ。
 
お灸をすえる順番のようなものも分かりました。
 

 

自然療法全般に関しては、

かの有名な東城百合子さんの「自然療法」の本を常備して、

症状に応じて調べて実践しています。

 

体調が悪いとき、薬を使わなくても、

台所であるものでお手当ができます。

副作用もなく、とっても気持ちがいいものばかりです。