除菌!殺菌!滅菌!
なんでもやってますよね~
私も以前はやっていました。
職業柄もありますが、
とにかく菌が気になって、
除菌クロスとかアルコール消毒とか
家でもやっていました。
でも、これからは「菌」の時代が来ると思います。
あらゆる病気を治すための薬を開発するために、
最強の菌の研究がされている話を聞きました。
まぁ。そこまでしなくても、毎日の生活で菌を補っていけばいい話です。
昔はなかった病気が今は蔓延しています。
アトピー、花粉症、膠原病、ガン、精神病、難病・・・
医学は発展しているといいますが、
病気の保有者は年々増加する一方で、医療費は膨大に膨れ上がっています。
医療費の問題も、何とかしなければこのままでは確実に大赤字です。
(医療費の問題はまた後日書きますが・・・)
このままではいけない。菌殺しの時代はまもなく終わろうとしています。
そうそう!
先日、「大地と命の会」主催のシンポジウムに参加してきました。
農業者と歯科医の先生方が現代医療の問題点や、無農薬野菜と食事、そして「菌の重要性」について熱く語られました。
ほんっとうに、共感しました!
その後の親睦会でも話は尽きず^^
私たちは、菌を殺しすぎてしまったのです。
その結果が、今だと思うのです。
例えば、なんでも除菌滅菌殺菌している過程で育った子供は、風邪を引きやすく、虚弱体質です。
子供は生まれたときは菌がいない状態ですが、外に出ると同時に沢山の菌と触れ合うことになります。そのふれあいの中で、免疫力を獲得していくのです。
汚いから、不潔だから、汚れるから。
と、過剰に消毒をしすぎたり、子供が土に触る機会を奪っている場合がありますが、
子供は、どんどん菌に触れさせていいんです。
食べ物にしてもそう。
次亜塩素酸ナトリウムが入った味噌が平気で売られています。
これは、水道水にも含まれていますが、漂白剤や殺菌剤として使われているやつです。
味噌は日本が誇る発酵食品なのに、その菌を殺して売ってあるなんて驚きました。
安くて便利で、生産性を重視したものなのでしょう。
このような食品添加物をたくさん取り入れると、腸内細菌は死んでしまいます。
おなかの中の菌がいなくなると、あらゆる不調が訪れます。
とりあえず、玄米と味噌汁。
それさえ食べて入れば、病気は防げるのだと先生方も言っていました。
玄米は現代人が不足しがちなビタミンやミネラル、その他の栄養素を豊富に含む理想的な食材です。
味噌は日本が誇る発酵食品で、世界の有効な発酵食品ベスト1位だそうです。
世界中で注目されている味噌を、日本人が重要視していないように思えてなりません。
(納豆は第三位!日本人ってすごい!)
薬やサプリメント、その他の健康食品などに注目してしまうのは仕方ありませんが、(企業の宣伝の効果でもありますが)まずは玄米とみそ汁ですね。
自分の健康は自分で守るものです。
どんなに、優れた医者にかかっていても、新薬を飲んでも、病変を取り除いたとしても、
日々の生活習慣を変えない限りは病気はまた繰り返します。
なぜなら、病気の原因は、今までの生活習慣の中にあるからです。
それなのに、病院で働いていると、薬に依存している人が何と多いことか!
とがっかりしてしまいます。
これでは医療費がいくらあっても賄えませんし、健康は取り戻せません。
私も、リウマチで死ぬほど苦しい思いをして、
今までの生活を見直し、大幅に変えてきました。
もちろん薬は使わない方法で治しました。
命を削るように昼夜問わず働いていましたが、働き方も見直し、日中だけにしました。
食事は、食品添加物でも農薬でも気にせず食べていましたが、できるだけ本物の調味料と、無農薬野菜で手作りをするようにしました。(もちろん毎日玄米とみそ汁は食べています)
お風呂にゆっくりつかる時間もありませんでしたが、一日の疲れをとる時間を、半身浴や足湯などで確保するようにしました。(冷え取り健康法を続けてます)
そして、今年目標の一つに、「自然と戯れる」を挙げました。
土に触れて山に草木に触れる。
自然にかえってリフレッシュして、たくさんの「菌」と触れ合うのです。
畑づくりにも興味があり、大地と命の会の「菌ちゃんふぁーむ」にもたまにおしゃまさせてもらおうと思っています。
菌ちゃんのお話は本当にためになります。
機会があればぜひ聞いてみてください!!
大地と命の会の吉田さんが、全国各地で公演活動をされてます。
次世代に生き抜くために必要な情報が詰まっています。

