「あなたはリウマチです。」と言われたからといってがっかりしないでほしい。
リウマチは治らない病気だと思われがちですが、それは薬を飲んだらの話。
そう、治ります。
ちゃんと生活を正せばいいのです。
私は、リウマチは無理をしたら関節が痛くなる体質だと思っています。
病院の説明では、
リウマチは膠原病の一種で、
「一生付き合っていかなければならない病気です。少しでも症状が出ない期間を長く保つために、必ず薬を飲みましょう。」
という風な説明をしています。
確かに、西洋医学的には正しいことで、医療従事者はそのように教え込まれます。
西洋医学での慢性病の治療法は、抑え込むことが主で、ほとんどが対症療法だから仕方ありません。
しかし、その説明を信じて西洋医学の治療法のレールに乗っかる必要は、必ずしもないのです。
リウマチの治療法
薬物療法
生物製剤の点滴
手術
・・・
という、マニュアル通りの治療法が始まります。
だけど、
それでいいのでしょうか?
医者が全てではありません。
自分の症状は自分が一番よく分かります。
なので、自分の健康は自分で守る、というスタンスが重要です。
調子が悪いなら、その原因は今までの生活の中にあります。
何がいけなかったのかな?と振り返って、正していくと案外治るものなんです。
私は、リウマチを治すに当たって気をつけていることがあります。
それは、心の持ちようです。
これは、リウマチに限った話ではありませんが、
例えば、医者から、「あなたはもう治らない病気です。」と言われたら、それを信じ込んでしまうため、その通りの道を進むことになります。
逆に、少々調子が悪くても必ず治ると信じていると、その通りになることがあります。
要は、想像することです。
明日の自分、1年後の自分、10年後の自分・・・
元気に走り回って、どんな事をしているだろうか。こんな幸せを感じている。こんなことで楽しんでいる。
具体的に想像してみるのです。
私が今までに読んだ本にも同じことが書かれていました。
・斉藤ひとりさんの本全般
・夢をかなえるゾウ
・ちっちゃいおっちゃん
・運命が変わる未来を変える(五日市剛、矢山利彦)
・アナスタシア1〜5巻(ウラジーミル・メグレ)
などなど
これら全てに共通することが、
心の中で思い描くことの大切さです。
うまくいっている自分
理想の自分を想像するのです。
想像の力は本当にあると思います。
私自身も、リウマチは治る、走り回れる、元気になれる、という風に
未来の自分を想像し続けました。
もちろん、毎日の生活習慣も大きく変えて努力もしました。
その結果、今では何にも頼ることなく、今まで通りの生活が出来るようになりました。
3年前までは全身の痛みで寝たきり状態だったなんて信じられません。痛すぎて寝返りすらまともにできなかったのです。
是非、明日の自分、将来の自分を想像してみてください。毎日毎日思ってください。
その思いが強ければ強いほど、なんとなくその通りに人生が進み出しちゃう、かもしれません^ ^
