病気にならないためにも、病気の原因であるものを除去していく必要があります。
一番大切なのは、食べ物です。
是非避けていただきたいのは、食品添加物農薬です。





食品添加物は体に不要な有害化学物質です。
コンビニのおにぎり1個に30種類程の食品添加物が含まれているそうです。


安全性が確認されているからいいじゃないか、
と思いますが、
あくまでも対象となる成分1種類の安全確認しかされていません。
(そもそも安全ではありませんが)

コンビニのおにぎりだけでなく、その他で売られている惣菜やカップ麺、お菓子などなど、
市場に出回っているほとんどの加工食品は、複数の食品添加物が含まれています。
それを毎日、何十年も摂り続けても本当に安全なのでしょうか・・・?


そこまでは確認されていないんです。
なんせ、食品添加物が普及したのは戦後からです。
安全性を確立するだけの時間も経っていません。
私たちの体で人体実験をしているようなものです。





現に今の小学校では3人に1人は何らかのアレルギーを持っている時代です。
また、今まではあまり聞くこともなかった花粉症の人が多すぎます。
これだけの異常事態に早く気づくべきです。


そして、日本は世界に類を見ない癌大国です。
なぜでしょうか。
そう、日本は食品添加物大国だからである、ということも大きな要因です。


海外では使用が禁止されている薬品でも平気で使われているのです。




私はコンビニに行ってもスーパーに行っても食べるものがありません。
食品添加物で味付け色付け風味づけしてある食品を食べると、関節が痛くなり熱が出ます。



安全なものはどこに売っているのでしょうか。
こんな時代にも、安全なものを昔ながらの製法で時間をかけて
丁寧に作っている生産者さんはいます。
大手企業の格安製品が出回る中、本物の食べ物は価格だけでは高価に感じますが、
それなりの対価を払うべきです。
そして、そんな頑張っている生産者を応援し、本物の食べ物が流通するためにも、
消費者が変わっていかなければなりません。


安全なもの、本物の調味料、無農薬の野菜、信頼できるものがもっと普及してほしい。
「買う」という行為は、投票と同じだという記事を見たことがありますが、
生産者を投票によって支えているのです。


安いからと言って、食品添加物まみれのものばかり食べていては、
将来必ず病気になりますし、かなりの確率でガンになります。
のちのちの治療費の方が高くつきます。





そうはいっても、どこで買っているの?
とよく聞かれます。


基本的には、なんでも手作りをしていて、
出来合いのものや、混ぜるだけで出来る商品、冷凍食品は買いません。
食材は、ほとんどがグリーンコープ生協で購入しています。
あとは、自然食の商品を取り扱っている地元のお店。→佐世保ならベジライフ、つきのかおり、佐賀ならおひさま、など。
たまに地元のスーパーでもよい商品があることがありますので、見つけたときは買っています。
→本物の醤油の選び方


野菜はというと、地元の無農薬野菜の宅配「西海無農薬野菜の会」で、毎週送られてきます。
無農薬の野菜は少しだけ庭で作っているものもあります。



ここの宅配は、地元の生産者さんが頑張っているため数に限りがあり、宅配の地域が限られています。それ以外の地域に住んでいる場合は、その他の宅配を利用する手もあるでしょう。
→その他の無農薬野菜の宅配




食べ物を変えるだけで、病気を防げます。
食べ物を本物に変えるだけで、イライラしていた性格が穏やかになります。

日本は長寿国といいますが、健康寿命はどうでしょうか。
長生きをするのなら、最後まで元気で長生きしたいものです。

病気に苦しむ人が多い今だからこそ、もっと食を見直していくべきだと感じます。