2月の連休中、何を血迷ったか![]()
ピアノコンクールで有名な、
ピティナ(全日本ピアノ指導者協会)の
ピアノ学習者のための「ピアノステップ」というものを受けてきました![]()
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私もピティナの指導者会員なので
ステップの存在は知っていましたが
子供が受けるもの…と思っていたところ
ブログなどで、
最近は大人のピアノ愛好者や
指導者も受けている…というのを知ったのと
7歳の孫が結構ステップにはまり
一生懸命挑戦している姿を見て![]()
一言、「ばあばも受けてみようかな?」
…と、呟いたのがきっかけで…![]()
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「受けたらいいよ!今なら締め切りギリギリ間に合うから!」と
すかさず娘が申し込んでくれ…![]()
1ヶ月後に受けることになりました![]()
とりあえず、
昨年10月に舞台で演奏した
「ブラームス作品118-2間奏曲」で
エントリー![]()
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一度人前で弾けるだけには仕上げたものの、正直やりきってない…というか
まだ自分のものになってない感があったので![]()
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これを機会に、
もっと深く曲との親和性を探りたい…と
挑戦する羽目になりました![]()
そんなわけで…
1ヶ月間、
前より丁寧に練習を重ね、
公会堂の舞台で
弾いてきました![]()
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弾く前まで緊張から
お腹が緩くなってたのですが![]()
弾き終わったとたん治る…という
いつものパターン![]()
このステップの最大の魅力は
コンクールではないものの
専門家からの講評を頂ける![]()
という点![]()
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閉会後頂いた封筒を覗くと…![]()
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3人の先生方からの
ぎっしり書かれた有難いコメント用紙3枚と、参加賞の賞状等が入っていました
そして評価欄を見ると
3人とも
Bravo!に〇が![]()

ただ、Bravo!の他にもGreat!Fine!Almost!等…
どう違うのか…?![]()
と、調べてみると
Bravo!は「感動の度合いが非常に大きい演奏」らしく
3人ともBravo!のことを
「オールブラボー!」というらしく
演奏の質の高さや感動的な表現が認められた証であり、演奏者にとって大きな成果とされています。
……とのことでした![]()
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自分自身、録音を聞いてみると
最初鍵盤が重くて音が鳴りづらかったので、最初の音だけ弾き直したのと
ミスタッチはなかったものの
いつもより強めに弾いたことによって
押さえつけたような音色がよくないなぁ…とか
ここをもう少しためた方が…とか、気に入らない点は多々あったのですが![]()
先生方の、美しい音色に聞き惚れた、あたたかい音に癒された
構築性があり、不自然な音楽もなく心地よかった…などの身に余るお言葉を励みに、今後に繫げていければ…と思ったのでした![]()
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ステップ前の緊張に![]()
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「これが最初で最後だな![]()
」
と思った数時間後
「また次も出たいかも…
」とか
相変わらずゲンキンなものです![]()
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う〜ん、先生方の講評も
その狙いがあるのかも…![]()
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とりあえず、記録として
音源も自分のチャンネルに保存しておくこととします
ブラームス最晩年の、
師シューマンの妻であるクララに捧げた慈愛に満ちた(複雑な想いが秘められています)小品で、私にとっては表現するのがとても難しかった作品です
ミラノオリンピックの「りくりゅうペア」にも沢山の感動を頂きました![]()
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