「Graceful Actionコース」
~自分らしい品格と望む未来を手に入れる~
2期生のレッスンがスタートしました。
今回、ご受講くださるA様は
2年前に「立ち居振る舞いコース」を
修了されたAさまです。
2年ぶりにお会いすると、
以前よりさらに若々しく、
イキイキと輝かれている印象を受けました。
最初に受講の動機をうかがうと、
立ち居振る舞いコースを修了されてから
2年が経ち
最近は、エレガントに振る舞う場面も
少なくなってしまったので
復習も兼ねて
受講しようと思われたそうです。
そして、ご自身が目指したい
振る舞いについても
お話しくださったのですが
とても印象的だったのが
「品はあるけれど堅苦しくなく、
リラックス感のある
振る舞いができるようになりたい」
という言葉でした。
ふむふむ…
確かに、マナーや立ち居振る舞いには
“正しさ”や“きちんと感”が大切です。
けれど、その「きちんと感」だけに
とらわれてしまうと
場面によっては
少し浮いて見えてしまうこともあります。
私もよくお伝えしていますが、
マナーで大切なことは
「周りと美しく調和すること」
だからこそ、その場に応じて
少しカジュアルにしたり、
あえて力を抜いたりできると
とても素敵な“大人の振る舞い美人”
になります。
ただし、何でも崩せばいい、
引き算すればいい
というわけではありません。
大人の女性としての「品」を保ちながら
自然に力を抜けること。
そのためには、まず
マナーや立ち居振る舞いの“基礎”を
きちんと身につけておくことが大切です。
基礎がないまま崩してしまうと、
残念ながら
そこに品や美しさは感じられません。
たとえるなら…
基本の姿勢や所作が
身についている人が
少し力を抜いて振る舞うと
その自然さが“余裕”や“品”として伝わります。
でも、基礎がないまま
「ラフさ」だけを真似してしまうと
ただ雑に見えてしまったり、
だらしない印象になってしまうことも…。
だからこそ、まずは
美しい所作の“型”を
身につけること。
その上で、場面や相手に合わせて
自然に崩したり引き算できる女性は
本当に素敵だ
なと思います。
A様は2年ぶりのレッスンでしたが、
日頃から美しい振る舞いを意識されていたようで
所作もほぼ完璧でした。
↓beforeの写真!すでに100点!
Afterではありませぬーーー!!!
素晴らしいです!!
千春先生もA様も
しゃがんでいる姿が美しい✨
これからはさらに
「品があるけれど
リラックス感も感じられる振る舞い」
(上級編!!)
を身につけていただけるよう、
千春先生と一緒に
心を込めて丁寧に
サポートさせていただきます。
これからのA様の進化と成長が
とても楽しみです。
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