みんなが「心を通わせたい」とは限らない。 | 埼玉・子育てに疲れたママの原因と解決方法

埼玉・子育てに疲れたママの原因と解決方法

中学生の長男、小学生の長女次男、ちびっこ次女三男、
5人兄弟子育て中のママ。

悩んで、へこんで、失敗して、

傷つけて、
傷ついて。

完璧な親はいない。
完璧な子もいない。

今どん底でも、
「家族っていいな」
そう思えますように。

誰しも苦手な人っていますよね。

 

でも私は、長いこと「自分にも苦手な人がいること」を認めたくありませんでした。

 

 

 

子どもの頃から「マコちゃんは誰とでも仲良くできる子」だと言われていました。

 

そして、自分でもそうだと思っていました。

 

 

 

誰とでも仲良くできる = いい子

 

誰とでも合わせられる = いい子

 

 

 

そう思って子ども時代を過ごし、大人なってからも

 

 

私は、協調性がある = それが私の長所だ!!(むしろそれしかない!!)

 

 

 

と思ってたんですよね〜。

 

 

 

 

そう思ってたんですが・・・

 

 

 

相手のこともちゃんと理解したい♡

 

私のことも理解してもらえると嬉しい♡

 

お互いに分かり合える関係がいいな♡

 

 

 

と、思ってたんですが・・・

 

 

 

 

『別に分かり合えなくてもいい』

 

『自分のことを知って欲しいとも思わない』

 

『理解しあえないものだと思ってる』

『あんまり他人に興味ない』

 

 

 

みたいな人も、結構いる。

 

このことを知って、ショーゲキを受けました。。。

 

 

 

 

 

私が相手のことをいくら

 

「知りたい、理解したい、わかりあいたい」

 

と思っていても、しょーがないのだと。

 

 

 

相手は

 

「別に理解して欲しくない。知りたくもない。いらない。」

 

と思っているんですから。

 

 

 

 

「お互いのことを理解することはいいこと!

 

 理解しあえるまで、とことん話し合うべき!」

 

 

という、ベッタベタでウエッティーな付き合い方を好むタイプもいれば。

 

 

そういう関わり方を好まない、必要としてない。

 

サラッサラ・ドライな付き合い方を好む人も、いるんですよね〜。

 

 

 

 

 

このことを40手前に、ようやく理解した私。

 

 

 

 

今まで付き合いのあった友達や先輩後輩、知り合いの人たちの顔がいくつも浮かびました。

 

 

 

恥ずかしっ!!(顔から火)

 

 

 

 

そんなんで、よく

 

「誰とでも仲良くできる、協調性があります♡」

 

なんて言えたもんだなって。

 

 

 

私が、周りの人たちに合わせてたと思ってたけど

 

周りの人たちだって、私に合わせてくれてたんじゃないか、と。

 

 

 

謙虚なふりをして、とても傲慢だったんです。

 

 

 

 

 

冒頭に戻りますが、

 

私にも苦手な人はいる、ということを今は受け入れています。

 

 

また、私は、人に対して「理解したい、お互いにわかりあいたい」という気持ちが強いです。

 

ですが、相手も同じとは限らない」ということも今は受け入れています。

 

 

相手が望まない(別の価値観がある)のであれば、私の望み(価値観)を押し付けることはできないのですよね。

 

 

 

 

 

自分の価値観を知る。

 

相手の価値観を知る。

 

 

 

どちらか片方でも足りない。

 

どちらも必要なんだなー、と思っています^^

 

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。