Switchを壊した次男の話。 | 埼玉・子育てに疲れたママの原因と解決方法

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中学生の長男、小学生の長女次男、ちびっこ次女三男、
5人兄弟子育て中のママ。

悩んで、へこんで、失敗して、

傷つけて、
傷ついて。

完璧な親はいない。
完璧な子もいない。

今どん底でも、
「家族っていいな」
そう思えますように。

次男くんに、

 

昨日

ひさ〜びさに激怒しましたタラー

 

 

 

昨日、

次男のSwitchが壊れているのが発覚しびっくり

 

 

 

「どうしたの?」

 

と、聞きました。

 

 

 

すると長男が

 

 

「何これ〜!ひっど!

 次男はすぐ物を壊すんだから〜!」

 

 

まぁ確かに

次男はよく物を壊すんだけどねアセアセ

 

 

 

 

兄貴が横から

茶々入れてきたのもあるのですが、

 

(長男よ、今は黙っとれニヒヒ

 

 

 

ヘラヘラ笑いながら(※ムカッとポイントその1上差し

 

 

「兄ちゃんうるさい!えー

 

 ね〜、これ食べていい〜?お腹減った〜」

 

 

 

 

 

「いやいや、

 ママこれどうしたの?って聞いてるんだよ。

 

 どうしたの?

 いつ壊れちゃったの?」

 

 

聞いても、次男答えません。

 

 

「おやつ食べた〜い口笛」(※イラッとポイントその2上差し

 

 

 

 

 

。。。。。。

 

 

 

 

ニヒヒはぁ???

 

 

 

 

バンっ!(机叩く音)

 

 

 

 

「いい加減にしなさい!!ニヒヒ

 笑って誤魔化してんじゃないよ!!!ムキー

 

 

 

 

・・・・・

 

こうなったわけです真顔

 

これは長男の後ろ頭。

 

 

 

すると、

 

何故か次男ではなく

横から長女が

しゃしゃり出て説明しだしましたびっくり

 

 

 

 

長女が言うには

 

 

 

一昨日

外で遊んでいて

Switchを落としてしまった

 

下矢印

 

するとそこに運悪く

お友達がジェイボーできて、

踏んでしまった

 

下矢印

 

Switchのスティックが

壊れてしまったチーン

 

 

 

・・・だそうです真顔

 

(だーから何でキミが説明するのかね)

 

 

 

 

 

次男が質問に答えず

ヘラヘラ笑っていたのも腹立つし

 

壊れたことをその日のうちに言わないで

黙って隠していたのも腹立つし

 

どうしてこうなったか

自分で説明できないのも腹立つし。

 

 

 

 

「長女も!

 昨日聞いてたんなら!

 

 どうして

 正直に言った方がいいよって教えてあげなかったの!?

 

 

と私が言うと

 

(長女、ヒィー滝汗こっちに火の粉飛んできたびっくり

 と思ったろうね)

 

 

 

「言ったよ!

 正直に壊れたこと話した方がいいって!」

 

 

 

昨日言われてたのに

今まで黙ってたんか〜いニヒヒ

 

 

 

 

二重、三重にムカついて

 

イライラしてしまいましたニヒヒ

 

 

 

 

 

私の心の中では

 

 

笑って許される、と思ってるのか?

 

黙ってりゃ

誰かが直してくれるとでも思ってる?

 

姉ちゃんが助け舟だしてくれるのを

待ってるだけ?

 

バレなきゃいいと思ってるのか?

 

 

 

いろんな気持ちがわいてきて、

もう本当に!!

 

 

イッライラしましたわムキー

 

 

 

 

 

 

 

 

「わざとやったわけじゃなくても

 正直に言わないといけないこともある。

 

 

 わざとじゃなくても

 壊してしまったり、人を傷つけてしまったときには

 謝らないといけないこともある。

 

 

 たとえ言いにくくても

 黙って、放ったらかしにして、逃げ出すのが

 一番いけないこと。

 

 

 正直に話してくれた方が、

 嬉しいんだよ。」

 

 

 

次男に伝えました。

 

 

 

 

 

 

今、次男は

 

学校で

意見が言えなかったり

黙って固まったりしていても

 

許容されている

状態です。

 

 

 

 

私と先生の間で連絡を取り合い、

 

 

「今は

 発表等できなくても

 

 無理はさせず

 次男くんの成長を待って

 

 でも

 機会があればチャレンジさせる

 声はかけ続けていきたいですねニコニコ

 

 

と、お話をしています。

 

 

 

 

だからといって

 

 

 

『いつも、何でも、

 黙っていればいい

 黙ってても許される

 ってわけじゃないんだよ。』

 

 

とも思うのです。

 

 

 

 

場面緘黙を

「印籠代わり」にさせてはいけないな。

 

 

上矢印これは今ここまで書いてみて、思ったことですがタラー

 

 

 

 

 

 

実は怒っている間、

 

次男はずっと目を

 

パチパチパチパチ目

 

まばたき目していたんですよ。

 

 

 

そんな姿を見たのは

初めてでしたが、

 

 

「これがいわゆるチックなのかな。

 

 この子は

 今、ものすごいストレスを感じているんだな・・・」

 

 

と思いました。

 

 


 

 

繊細な子、だけど

 

繊細な子を持つ親、だからこそ

 

 

「怒る」という

選択肢も持っていていいし、

 

安心安全の場である

家庭だからこそ

伝えることは伝えていかないとな、と思いました。

 

 

 

 

何が正解かは、、分からないですけどね〜・・・笑い泣き

親も完璧ではないから・・・笑い泣き

 

 

 

正解じゃないかもしれない

けど

 

子どもと、

子どもの成長と、

 

その都度

向き合って

一生懸命考える

 

親でありたいな〜と思っています。