次男くんに、
昨日
ひさ〜びさに激怒しました![]()
昨日、
次男のSwitchが壊れているのが発覚し![]()
「どうしたの?」
と、聞きました。
すると長男が
「何これ〜
ひっど!
次男はすぐ物を壊すんだから〜!」
まぁ確かに
次男はよく物を壊すんだけどね![]()
兄貴が横から
茶々入れてきたのもあるのですが、
(長男よ、今は黙っとれ
)
ヘラヘラ笑いながら(※ムカッとポイントその1
)
「兄ちゃんうるさい!![]()
ね〜、これ食べていい〜?お腹減った〜」
「いやいや、
ママこれどうしたの?って聞いてるんだよ。
どうしたの?
いつ壊れちゃったの?」
聞いても、次男答えません。
「おやつ食べた〜い
」(※イラッとポイントその2
)
。。。。。。
はぁ???
バンっ
(机叩く音)
「いい加減にしなさい!!![]()
笑って誤魔化してんじゃないよ!!!
」
・・・・・
こうなったわけです![]()
これは長男の後ろ頭。
すると、
何故か次男ではなく
横から長女が
しゃしゃり出て説明しだしました![]()
長女が言うには
一昨日
外で遊んでいて
Switchを落としてしまった
![]()
するとそこに運悪く
お友達がジェイボーできて、
踏んでしまった
![]()
Switchのスティックが
壊れてしまった![]()
・・・だそうです![]()
(だーから何でキミが説明するのかね)
次男が質問に答えず
ヘラヘラ笑っていたのも腹立つし
壊れたことをその日のうちに言わないで
黙って隠していたのも腹立つし
どうしてこうなったか
自分で説明できないのも腹立つし。
「長女も!
昨日聞いてたんなら!
どうして
正直に言った方がいいよって教えてあげなかったの
」
と私が言うと
(長女、ヒィー
こっちに火の粉飛んできた![]()
と思ったろうね)
「言ったよ![]()
正直に壊れたこと話した方がいいって!」
昨日言われてたのに
今まで黙ってたんか〜い![]()
二重、三重にムカついて
イライラしてしまいました![]()
私の心の中では
笑って許される、と思ってるのか![]()
黙ってりゃ
誰かが直してくれるとでも思ってる![]()
姉ちゃんが助け舟だしてくれるのを
待ってるだけ![]()
バレなきゃいいと思ってるのか![]()
いろんな気持ちがわいてきて、
もう本当に!!
イッライラしましたわ![]()
「わざとやったわけじゃなくても
正直に言わないといけないこともある。
わざとじゃなくても
壊してしまったり、人を傷つけてしまったときには
謝らないといけないこともある。
たとえ言いにくくても
黙って、放ったらかしにして、逃げ出すのが
一番いけないこと。
正直に話してくれた方が、
嬉しいんだよ。」
次男に伝えました。
今、次男は
学校で
意見が言えなかったり
黙って固まったりしていても
許容されている
状態です。
私と先生の間で連絡を取り合い、
「今は
発表等できなくても
無理はさせず
次男くんの成長を待って
でも
機会があればチャレンジさせる
声はかけ続けていきたいですね
」
と、お話をしています。
だからといって
『いつも、何でも、
黙っていればいい
黙ってても許される
ってわけじゃないんだよ。』
とも思うのです。
場面緘黙を
「印籠代わり」にさせてはいけないな。
これは今ここまで書いてみて、思ったことですが![]()
実は怒っている間、
次男はずっと目を
パチパチパチパチ![]()
まばたき
していたんですよ。
そんな姿を見たのは
初めてでしたが、
「これがいわゆるチックなのかな。
この子は
今、ものすごいストレスを感じているんだな・・・」
と思いました。
繊細な子、だけど
繊細な子を持つ親、だからこそ
「怒る」という
選択肢も持っていていいし、
安心安全の場である
家庭だからこそ
伝えることは伝えていかないとな、と思いました。
何が正解かは、、分からないですけどね〜・・・![]()
親も完璧ではないから・・・![]()
正解じゃないかもしれない
けど
子どもと、
子どもの成長と、
その都度
向き合って
一生懸命考える
親でありたいな〜と思っています。


