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ダブルワーク中
アラフィフママの日々色々
小6息子の
子育てもやってまーす。
皆様、こんにちは
《 本日の俳句 》
いづくにも
虹のかけらを
拾ひ得ず
山口誓子
拾うことの出来ない
虹のかけら
何を虹に例えていらしたのでしょう?
山口さんは
1901年誕生ですので
この句を作成した1950年は
49歳位
その頃の日本は
戦後5年目
まだ
連合国軍最高司令官総司令部
に
マッカーサーが居た時代です。
混迷の日本に
うっすらと
光が見えてきた頃かもしれません。
光は見えてきたけれど
まだ虹のかけらを拾えるほど
明るくは無かったのかも
しれません。
山口さんにとって
虹は何だったのかしら…
そんなことを考えながら
作ったのがこちら

「あるものクラフト」
我が家の
今年の日除けカーテン
まさかの「虹柄」です!
虹にした理由は
知り合いの外国の方の
インテリアを見せて貰ったところ
昭和の団地にお住まいなのに
とても素敵で
え?
インテリアだけで
こんな風になるの?
という驚きから
じゃあ、うちも色々やってみよう!
という勢いで作成
落ち着いたインテリアが好まれる
日本人の美意識から
激しく逸脱しましたが
アメリカの
小学校イベントみたいな
ポップで明るいカラーは
取り敢えず気持ちが明るくなるので
お勧めです。
この日除けの前で
チアガールみたいに踊りながら
息子を起こすのが
日課になりました。
さて
今回は前回の続き
「母」としての自分へのプレゼント
のお話しです。〈グリムス〉
というブランドをご存知でしょうか?
ドイツの木製知育玩具メーカー
Grimm's Spiel & Holz Design
(グリムス社)は
シュタイナー教育に基づいた
知育玩具を製造しています。
幼い子供と関わりを持った方は
一度は目にする虹の玩具
色がとても美しい
木製の玩具です。
それぞれを積み重ねたり
トンネルにしたり
遊び方は多種多様
シュタイナー教育は兎も角
この虹の積み木は魅力的で
本当に欲しかった玩具の一つでした。
でも
当時の私には非常に高価で
働いていない私にとって
簡単に手が出せる玩具では
ありませんでした。
また息子も
それほど興味を示さなかったので
購入には至りませんでした。
それでもずっと
心の何処かに引っ掛かっている
そんな憧れの玩具でした。
今回
そんな思い出のグリムス社から
新たに素敵な玩具が発売されました。
グリムスのマグアートシリーズ
黒い缶の中に
マグネット付きの
グリムスカラーに彩られた
薄い木片が収められています。
これも子供の玩具としては
高額ですが
でも
私の記念品だから…!
だって、12年分だもの!
お値段を12(年)で割って
更に365(日)で割れば
ほら!全然高くない!
というわけで
上記から一つ厳選して
購入しました。
最後までお読み頂き
ありがとうございました。
また遊びに来て下さい![]()






