す べ て の
コ ト バ に
愛 が あ る 。
コトバ家 吉井春樹(ってこんな人?)です。
コピーライター、クリエイティブディレクターを経て、
写真詩集を出版。詩人、エッセイスト、などの傍ら、
コトバの自己表現トレーニングの「コトトレ」主宰。
受け取るためには伝える相手、
発信者が、書き手、話し手が
いてくれなければ、
受け取ることもできませんでした。
僕自身、本や漫画を読んで感動したり、
もらったメールで元気をもらったり、
お手紙を受け取りながら幸せを感じたり、
コトバを通じて、たくさんのものを、
いつも受け取らせてもらっています。
コトバをつうじて、
元気や愛情や知識や感動を
受け取らせてもらっているのですね。
だからこそ、
たくさんのコトバに出会って、
そのコトバから
何を吸収して受け取れるか、
それだけでも
人生の彩りは違ってきますね。
そうです、
受け取ることができるように
伝えることができるわけです。
言葉を通じて、
おなじように、
好きな人に好きな気持ちを
言葉を通じて伝えることができます。
自分のアタマや心の中にある
記憶や出来事や想いや気持ちを
コトバに記して書くことができます。
たとえば、日記。
手帳や日記帳に書いたりしながら、
記憶を助けてくれたり、
自分が自分を知るために、
自分の中の情報を整理して、
いっしょに心の整理していく。
書いて何年かたったあとに
今度は読み返して、
いろんな感想が生まれてきたり。
おなじようにブログなどでも同じですね。
ブログの場合は、自分で書いたものを、
他人に観てもらうことができます。
映画やテレビ番組の感想を書いて、
それを読んでくれた読者さんから、
うれしいお褒めのコトバが届いたり。
自分の中を表現することで、
日常では出会えないような、
遠くにいる人やちがう職業の人、
年齢の離れた人や、いろんな人と、
自分が書いたコトバを通じて、
出会うことができたりもします。
もちろん、話すということにおいても、
いろいろな場面で活用できますね。
話しの場合は、
リアルなタイミングで
コトバを選ぶことができます。
学校の授業などでも同じで、
テキストだけでは補えない、
時間的な流れだったり
補足だったり臨機応変なメッセージを、
そのときどきで伝えることができます。
たいせつな人に自分の好きだという
気持ちを伝えられることができる。
たいせつな人を言葉を通じて
奮い立たせて声援を贈ることができる。
傷つけてしまった人に対して
どうにかして自分の想いを
申し訳ないという気持ちを
言葉に込めて伝えることができる。
だからこそ
言葉のチカラは大切なのです。
------------------------------------------------------------------
コト 記事中にいいコトバをみつけたら、
トレ コトバハントを!(ルパン気分で)
------------------------------------------------------------------
▶リブログやコメントもらえたら嬉しいです!
この記事に共感してもらえたなら
