全部うまくいく | ©猫と春風の花慈しみ愛で。心。

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猫たちと暮らす穏やかでささやかな日常。
当たり前だけど、当たり前じゃない、
がかけがえない特別な宝物の瞬間瞬間。
一日一日大切に丁寧に重ねています。
(旧ブログ「神様がくれた宝物2007〜」より)



朝は何となく
身体が硬くて重い。

身体がしっかり起きて
ほぐれてくるまで
ベッドの上でちまちまちまちまと
軽運動というか
小運動などしながら
携帯のパンダゲームを。

入院前の体調が最悪の時から
もう何ヶ月もやっていなかったゲーム。

最近自分の技が凄過ぎて
一日にいくつもクリアしてしまう。

それが爽快で
またハマり始めて。
なんだかんだ言っても
体調が良いのかも知れない。

手と脳は打つぷしてゲーム。
下半身と足はあちこち
シュッシュッと動かしながら
ストレッチ&小運動笑。

ふと何気なく目に止まり。

昨日の灰色とは
打って変わって

綺麗な青空と白い雲。

色んなことが
上手くいきそうな気がしてくる。



たまたま珈琲の
パッケージに書いてあった
今日の運勢みたいな言葉。

簡単には
All goes well.

と言うみたい。

どちらがポピュラーかは
知らないけれど。


温かい珈琲を飲みながら
大好きなロールケーキをおやつに。

英文字など読んで。


全てが上手くいくといい。

何もかも。

誰にでも。

全てのことに。


今日も素敵な一日に
なりますように。



HAPPY!ニコちゃん四つ葉ハート

春風

好

今日は雪は大丈夫そう。
ミアちゃんが風邪をひきませんように。
勿論息子もぶぶちゃんも。

ミアさん来年17歳。
20歳まで頑張って生きた
お友達の猫、ちゃるちゃんを
目標にしているんですが、

もっと超えられそうかな?
鼻腔洗浄が難しいと息子。
でも毎日何かしらやってくれていて。
こちらの獣医さんが
セカンドオピニオンみたいにいらして。

大丈夫そう。

アレルギー性鼻炎をこじらせて
本当に危なかった時から
抗生剤で命を取り止め
鼻腔洗浄で四年近く生きながらえている。

あなどれない

鼻腔洗浄。



注:個人的なやり方があるので
無理は決してされませんよう。



ハート余談
私は今GP療法という抗がん剤の最中。抗がん剤は4クールめ。グランプリ療法みたいですが違います笑。12/3にGの方を投薬して、10日月曜にはPが投薬される。身体に優しい弱い療法。だけどPの方にはビール500mlくらいのアルコールが含まれているとのこと。グラス一杯でもろに吐いて、目眩で倒れて寝込むほど、お酒に弱い私の血管に、グラス二杯分のアルコールが入る。恐ろしくて恐ろしくて申し出てはいますが大丈夫!とのことで却下でした。一滴も飲まない年が何年も続くこともあり、絶対倒れるとお伝えしたら、大丈夫!初めからベッドで横たわり大人しく倒れていればとのこと。万が一危険があれば直ぐ止めますと仰っていて。今からもうドキドキドキドキドキドキドキドキ💓。

骨盤内肉腫以外内臓も血圧も血管もう全て健康の為、何とかやり抜けそうではありますが。腫瘍以外全て問題ないとなると自分の身体が惜しくて惜しくてならなくなりますね。ユーイング肉腫という結果の裏付けの為に、腫瘍付近の卵巣や子宮や大腸、他腸全て、腎臓、膵臓、リンパ腺、胃や、それに伴う食道や上下管全て。みんな検査を受けて問題なしなのね。肺と心臓には加齢による弱りは多少あるようですが、転んでも骨折しないとか、3回転してレシーブのように見事に転ぶとか、過信はしないようにしたいですが、治癒力と再生力は信じてみたいです。痛みとの闘いは精神的にも一番しんどいですが、無理ない程度にのんびりと、でも負けないでいようと思います。



追記ハート花ニコー

朝のゲーム&ストレッチ&小運動時の格好は、一旦起き上がってから足側の方へ倒れ込むようにして始まるので、横座りのまま、上半身はいつもの足側の方へ脚用枕と折り畳まれたお布団に打つ伏せてゲーム。下半身は横座りのまま脚をシュッシュッっと。マッサージやストレッチも。だから枕元側にオケっチュを向けている。横座りは結構開き気味。左脚のかかとや足裏が右脚の膝や大腿の内側に付いている。それくらいの開きが一番楽で、異様に奇妙なカタチの生き物のようになっている。

ただ横座りだけというのは長く出来ない。やはりすぐに痛くなり安愚楽や、半安愚楽の片脚伸ばしとなる。横座りにぺたりと前屈セットは結構長く保ち楽。といった具合笑笑。

そのままの体勢が結構楽なので、そうして居眠りをしちゃっていることもあり、要は横座りのままぺたりと前屈をして眠っている。そして看護師さんに背中をとんとんと叩かれて、「何してるの?」とか言われたり、先日はそのままの格好で手首から脈拍を測られていました。息絶えていないかと心配されたのかも知れないとか。ないか。笑笑笑。

結構まだまだ自分が思っていたより身体柔らかいなあと感心することが最近よくあります。患部のある側の右脚を仰向けで寝ながらまっすぐの状態のまま上に上げるのが、リハビリで先生にいくら言われても、ずっとピクリともできなかった。左は簡単なのに、右がピクリともしないのが悔しくて最近真夜中にちょっと練習をしてみたら、いきなりまっすぐのままスーっと上まで上がり、なおかつ胸までつきそうな勢いで上がる。偶然ではなく、段々何度も出来るようになり、担当の医師チームにそれをやって見て頂いたら、皆で焦っていらして「痛くないのーーー?」と一瞬、咄嗟に私の脚を助けようとして下さるような手の動きをされて。まだお見せするには時期尚早だったかなと思ったり笑。息子も「痛くないの?」と若干同じようなリアクションでした。お薬が切れたらまだ疼痛は少し残るけれど、それをやっても全然痛くない。疼痛も前の激痛にに比べたら比較出来ないくらい軽い。

凄いですね。

お行儀は母に叩き込まれるようにしつけられて育ち、幸いどこに行ってもお行儀と姿勢だけは褒められて生きてきました。片びっこ含めてそれらの全てが骨盤から崩れてしまい、今は病気の為にお行儀よく出来ない旨を目に触れる方々に折を見てお伝えしなくてはならなくて。

ちょっと悲しい。

ごめんなさいね。今は丁度大事な骨盤を痛めてしまい、お行儀よくできなくて凄い格好ばかりでお見苦しいと思います、何も気になさらないで下さいね。と言いながら脚をシュッシュッっとやるのです笑笑。ごめんなさいね。