久しぶりというか“ようやく”というか、今般アフリカンフィンチの輸入があったようでいくつかの小鳥店のHPにアサギリチョウ、コウギョクチョウ、シマベニスズメ等がアップされていた。



今回は「ウズベキスタン便」と掲載されていたが以前はドバイ経由だったなあ。



ついでのように最近も割とコンスタントに入っているアジアの鳴き鳥コウラウンも店頭に並んだ様子。



せっかくの久しぶりの入荷とはいえお店は遠いし値段も「おいおい・・・ブルジョワの趣味やん😅」というところ。



昔と言わずつい10年ほど前までアフリカンフィンチはWild Caught(野生採集)で入っていた。



当時コウギョクチョウ、セイキチョウ(フナシ、ルリガシラも同様)、シマベニスズメ、イッコウチョウあたりはペア10,000円までが相場。



ニシキスズメ、アラレチョウはもう少し高く設定されていた。



さらに遡る皆とその半額程度で売られていた。



最近小鳥の飼育を始めた方はこれらが販売されているのを見たことがないかもしれないけど、今挙げた小鳥たちはついこの前までお店の常連的普通種だった。



繁殖ではなく鑑賞用として追い込みカゴにたくさん入っているのが日常の光景。



イッコウチョウは殖えやすいと聞いたが、ニシキスズメとかを殖やした話は聞かなかった。



セイキチョウは順化すると繁殖もするようで、とある大阪の女性がコマメに殖やしていたが、残念ながらご本人が事故で亡くなった。



アジアンフィンチはさらに安価で、ベニスズメやキンパラ系は1羽1,000円もしなかった。



だからか真剣に殖やそうという人は少なかったんだよね、いつでも会えると思っていたから。



いなくなって、価格が上がってあらためてその美しさが注目されたのかな(高いから買わんけど)。



シンガポール・マレー半島系のベニスズメの婚姻羽はこんなに美しいんです。



野生乱獲はダメだけど、またこんな自由で価格も控えめなワクワクする入荷があったらいいな。




ところで・・・・



“ようやく”梅雨が明けたこと、役員になっても週末も出ずっぱりで休みが消化できていないこともあり、平日を1日休むことにした。



それを利用してひとり車を飛ばして家から2時間半、行ったのは岡山県。



趣味のガサガサをしようと某河川にむかう。



漁協のHPで時期、場所、魚種、漁法が合法であることを確認した上で手網を片手にいざ、川へ!



今年は水量があってなかなか網に魚が入らない。



ガサガサを重ねること数分、ようやく・・・



オヤニラミ(雌かな?)!



ド派手な雄も網に入る。


スーパーレッドラインタイプ、とでも言うべきか。



さらにこちらはベイビーシリーズ。



ナマズ!


清流に住むナマズの一種、アカザも久しぶり。



いや〜、豊かな自然はいいよね〜



これから夏本番。



近所の山ではこちらも「ようやく」ゲットしました。



木から落ちてきたミヤマクワガタです。



次はリスの顔を見にいかねば。



「ようやく」いつもの胡桃にリスが来る季節になりましたから。