40年以上鳥の繁殖を楽しんでくると、ときに??が浮かぶ雛が生まれることがある。



先日のこと。



仮母の役割を果たしてくれる和十姉妹のとあるペアを次の秋まで休ませるつもりで托卵しないようにしていたが、いつの間にか自分の卵を産んで孵していた。



茶系同士のペアなので、いつもならほぼ均一的な茶十姉妹が生まれてくるのだが、足環をはめようと取り出すと1羽だけ妙な色合い。




少し頭はむしられていたが、なんかグレーの羽色になっている。



シノに見せると可愛いから挿餌したい!とのこと。



同時期に孵化した胡錦鳥のうち1羽をカイロ役として指名して挿餌を開始。



その1週間後現在。



ますますわからん。



目も赤い(ブドウ目)・・・



どんな大人になるのかな。



まだまだ奥が深いです。




文鳥の雛みたい。



成長はあっという間なので、日々楽しみにさせてもらいます。





成長もですが、最近は季節もあっという間に移ろっていく。



今は確か春のはず、と思っていたら夏日になるし、目まぐるしく季節が変わる。



モモンガの春眠・・・




と思いきや、緩衝帯を経ずに季節は初夏になっているようで。



こちらは完全に初夏、心地よく陽の光を浴びるキボシイシガメたち。



カメたちは日光が大好きなので、ハコガメたちもそろそろ外飼いかな。



季節を楽しむためには外に出なきゃ。



僕にも山や川を歩いて眺めて、という時間がほしい。



そんなお休みがとれないのが一番の問題です。