土曜日は大学の先生や専門学校の学長さんにお会いし、学生さんのインターンの話やら相互の考え方のすり合わせなどなどで1日を使った。



平日は多忙なので土曜くらいしか空いてなかったこと、先方の都合が合う日だったということもある。



月曜日は朝から九州エリアでの面接官の仕事なので日曜中に移動しておきたい。



日頃36協定の遵守を声高にいい、少しでも多く社員を休ませたり早く帰らせたりするよう各事業所のトップに口酸っぱく言っている人間の行動ではないよね・・・



でも移動日とはいえ日曜はお休み。



大好きな熊本に立ち寄って少しばかりリラックスをしたい。



そんな訳で始発のさくら号に乗り九州へ。



熊本城がみえる辛島町界隈でレンタサイクルを借りていざ、湧水の街へ!



江津湖流入部もこの透明度!



田んぼが広がるエリアをゆったり自転車で回る。



雲雀の声が心地よく、可愛いキセキレイやクイナも顔を出す。



風も土の香りも心地よく、電動アシスト付きの滑らかなペダルはいつまででも漕いでいられるような気分になる。



残念ながら相棒のパワーショット(カメラ)を持ってきていないが、画像に残しておきたい風景だらけだ。



上空を見上げると猛禽チョウゲンボウと思われる影が!




田んぼに急降下して何かを捕獲、電柱に停まったのでギリギリ近付いてスマホで撮影。



猛禽のお食事風景が見られるとは。



去り際の翼も美しい。



ええもん見たからストレスが減ってくなあ。





そのあとはさらに清水を求めて加勢川の三河川合流点を経て湧水プールを拝見。



水源と・・・


その水をそのまま利用のプール。


この水の美しさが僕の熊本愛に繋がっている。


そしてその近くには湧水の浮島神社。



自転車で市街地へ戻る際、最後に少しだけとある流れに魚の姿をみとめたので釣り糸を垂れる。



婚姻色が出かかったイチモンジタナゴ。



元の分布域ではないと思われるが原産地の琵琶湖では激減、保護対象だ。



こんな綺麗な水なら生きていけるよね。




宿ではゆっくり温泉に浸かり、リフレッシュして翌朝仕事に向かうことができた。



熊本、いつもありがとう!



家でお留守番の子たちは帰ったらもう睡眠タイムだったのでまたあらためて甘やかすことにします。