昨日、ゲルマに行ったとき、着替えを入れるのに鞄を変え、うちの鍵だけ持っていけばいいやって思ったような気はしたんだけど、すっかり忘れていた遥さんです。いや、父親に言われて不貞寝しちゃったもんだからさ。
 そんでもって。「いつもの電車に乗れるように部屋を出る~」というのは、私の好きな音楽ユニットの曲の一節ですが、朝、いつもの時間に起き出して。駅のブックコーナーに置く本を鞄に詰めて。いつもの時間に家を出ましたよ。それで乗換駅で本を置いて、ちょうどいあわせた人と世間話なんかしちゃったりして。そんでもっていつものようにコンビニによってお昼を買い、いつもの時間に会社について。さあ鍵を開けよう!として、会社の鍵がない事が判明……泣いたね。だって他の人って、何時にくるかわからないんだもん。下手したら午前中来ない。そんな状態で誰か来るの待つなんてできるわけがない。あわてて家に取りに戻りました。
 駅から家まで遠いので、鍵の在処はわかっていたから駅まで持ってきてもらおうと乗換駅で家に電話。……誰も出ないし。9時半にどこ行った~と理不尽な怒りを覚える。留守電に間に合わなかったのかと思い、とにかくいるものと思ってパニくった声で「お~いお~い」と呼びかける。が、でない。何回かかけ直して、いない事を悟り、あきらめて駅からタクシーを飛ばす。家の鍵はあったので、無言で家に入り、会社の鍵を発掘して速攻、今度は歩いて駅に戻る。そうしたら、行きは通勤快速に乗れたんで良かったんだけど、今度は電車が行ったばかりでなんと20分近くお待ち。しばし呆然としてしまいました。
 が、まあ焦ったって電車が早く来るはずもなし。そこで会社に念のため電話してみたら。それが10時20分頃だったかな。人、いるし。うう、それなら待ってりゃよかったとか思っちゃいました。
 帰りの電車でも快速に乗り換えはできたのだけど、最終的に会社に着いたのはすでに11時半でした。思わず出勤のタイムカード押すのやめちゃった。あとで9時で申請してやれ。
 ちなみに「携帯に電話してくれば良かったのに」と言われました。いや、すっかりパニックしてたから。次は(ない事祈るが)そうしましょう。
 夜は夜で急ぎの用事が飛び込み、図書館に行く時間がなくなってしまいまたショック。他にはなんにもなかったのにさ。
 しかも。ぐったりした気持ちで帰宅したら、夕飯食べている間に母親がこっそり言う。電話をかけたとき、父親はいたらしい。母親は病院に行っていていなかったのだけど、昼寝していて電話に気がつかなかったんだって。しかも私が帰ってきた事にも気がついていなかったらしい。11時過ぎに母親が病院から帰ってきたときに、「留守電が入っている」って言ったんだって。すんだことだからいいけどさ。そこでまたぐったりしてしまいました。
 ああ、明日はなんにもありませんように~。