帰省の時期誤飲が多いこと知っていますか?? | 絵本講師が伝える此花区・八尾・ベビーマッサージと  絵本の教室「ママと赤ちゃん暖家」

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林真由美です♪





もうすぐ御盆ですね。


ご実家に帰られたり、御親戚で集まる機会が多い楽しい時期です。


久しぶりの再会で、お話しに花が咲き


赤ちゃんから目を離してしまうこともあります。


誤飲などの事故も多いのもこの時期。


楽しい時間が悲しい時間にならないように


「危険はないかな??」と気をつけておきましょう。



特に自宅以外の場所は



皆さんの自宅のように赤ちゃん仕様になっていません。



今、特に誤飲で多いのが


第3の洗剤です。





こちらをどうぞ。




公益財団法人 日本中毒情報センター
        

パック型洗剤の小児の誤飲事故について (2014/7/30更新)

1回分の洗剤を水溶性フィルムに包んだパック型の製品(パック型洗剤)を小児が誤飲する事故が報告されています。
フィルムは水で溶けるため、口に入れたり、濡れた手で触るとフィルムが破れます。
口の中で破れた場合は、洗剤を誤飲してしまうほか、気管に入る危険性もあります。

アメリカやヨーロッパでは、パック型液体洗剤を噛んで、嘔吐、呼吸困難、意識障害などの症状が出現し、入院した例があります。
またフィルムが破れ、飛散した洗剤が眼に入ったり、皮膚についたりする事故も報告されています。

類似の商品は日本国内でも販売されています。
日本中毒情報センターにはパック型液体洗剤の事故に関する相談が7月10日までに25件寄せられ、高齢者の誤飲1件以外は0~6歳の小児の事故でした。
従来タイプの液体や粉末の洗剤の事故は0~2歳が大半ですが、パック型洗剤は3~5歳の事故が多く、かじったり手で触ったりするうちにパックが破れて、口に入る、皮膚に付着する、眼に入るといったパック型特有の事故が発生していることが判明しました。
幸い国内では入院加療を必要とした事例は把握されていませんが、注意が必要です。



私も試しに買いましたが、まるでゼリーのようにおいしそう。


そして柔らかい。(/_;)/~~


赤ちゃんが噛んだら大変です。゚(T^T)゚。



たばこ、薬、電池、お金、お酒


赤ちゃんは昨日できなかったことが


今日できていたり、


日々成長しています。



まさか届くなんて、、、、、。


まさか口に入れるなんて、、、、。


赤ちゃんはなんでも口に入れます。


成長のひとつです。


手の届きところには危険なものは置かないように気をつけましょうね。