平和を英語で書くと
『Peace』
パズルのピースは英語で
『Pieces』
『Peace』と 『Pieces』
文字にすると目には違って見えるけれど
それぞれの言葉を口で発する時の『音ね』は同じ
どちらとも
『ぴーす』
世界中の人が自分の『ピース』=在るがままの自分で生きれたら
全てのピースがピタッとはまり世界中が
『ピース』=平和になる
自分の『ピース』のまま生きることが世界を『ピース』にする
『在るがまま』とは
「バラの花はバラ」ってこと
バラは綺麗で香りが良くてとっても豪華
そしてトゲがある
トゲが無い方が人に好まれれかもしれない
トゲで人を傷つけないかもしれない
それでもトゲがあるのがバラの花
『在るがまま生きる』とは
綺麗で香りが良くて豪華でトゲを持ったまま生きるということ
裸で生まれてきたわたしはこれまでに色んなものを自分に足してきた
まず名前
そして家族、パートナー、家、住んでる場所、仕事、肩書き、学歴、資格、お金
後付けで自分のモノになったモノ
my〇〇
それから
性格、経験、記憶、考え、価値観、信念
目には見えないけれどいつのまにか自分のモノと思ってしまったモノ
それが me
そして生まれたときの裸の状態が一番真ん中にある
『 I あい 』
真ん中に戻ればそこは『愛』
自分のモノと思い込んで持ち続けていたそのモノたちを自分から剥がしていく
そして『I』だけになったときそこから湧いてくるものがわたしがやりたいこと
『愛』に戻りさえすれば探さなくても見つけようしなくてもやりたいことが自然に湧いてくる
そして、それをやることがわたしの喜び
真ん中の『I』に戻るために私がやることは
本音を言う
本音とは
『本当の音ね』
伝わるのは言葉ではなく『音ね』だから
目に見えない『音ね』だから
自分のこころに正直に生きる
悲しいなら悲しいと
不安なら不安だと
怖いなら怖いと
大丈夫じゃないのなら大丈夫じゃないとそう言おう
羨ましいなら羨ましいと
悔しいなら悔しいと
腹が立つなら腹が立つと
その瞬間、自分の中から湧いてきたそのまんまを隠さず誤魔化さず嘘つかずに自分の中から出してあげる
湧いてくるままに生きる
それがワクワク=湧く湧くで生きるということ
私はいつでも今ここで『I』にもどることができる
わたしがやりたいこと
それはいつも目の前にある
心のままに色んな人に会いに行き、色んなことを経験し、感動し
今私が思うことです
今思ったことを体感したい
だから今日も私はあるがまま本音で生きます
在るがままはとっても美しいです



